天然は安全で合成は危険と判断するのは間違い!天然でも合成でも危険な商品は危険!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が口にする食品や飲み薬、肌に触れる化粧品や塗り薬など、安心して使用できる物を選びたいですよね。

そこで、体に優しいといわれることが多い、天然の物を選んで購入し、体に悪そうな合成製品は購入しないという多いのではないでしょう。

しかし、天然だから安全、合成だから危険という考え方をするのは止めた方が良いかもしれませんよ。

〇天然物質の毒物は普通に存在します

天然物質ときくと安全性が高く、体に良い物だと考える人もいますが、天然物質だから安全というわけではありません。

自然界に存在する天然物質の中にも、毒性を持っている物は多く存在しており、山で入手できる天然のキノコのほとんどは毒を持っています。

もし、山に食べている天然のキノコを食べてしまうと死んでしまう可能性すらありますよ。

また、日本で多くの人が発症している人いる花粉症も、植物の花粉によって発生しており、植物由来の物が体に入っても、アレルギーになることがあるのです。

もちろん、私たちが使用する天然製品の多くは、安全性が高い物を使用していますが、天然だから安全だというわけではありません。

天然製品を安心して使用することができるのは、安心して使用することができる天然製品を作って販売しているからです。

天然製品で合っても、体質にあわない製品を使用してしまった場合には、アレルギー反応が出てしまうことがあります。

口に入れる物や、肌に使用する物の多くは安全性が高いですが、天然だから安全だと判断しないようにしましょう。

天然の商品が悪いというわけではありません、体質に合っているのであれば、合成製品に変更する必要性はありません。

〇危険性が少ない合成製品もあります!

合成製品は天然に存在しないものなので、体に合わず危険性が高いと考える人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

合成製品で合っても、体に使用することで、健康をよくしたり、肌をキレイにしたりする効果がある物は多くあります。

病院で使用される薬も合成物質で作られている物が多く、服用することによって人の健康を維持することができています。

薬の中には、植物由来の物質をそのまま使用するよりも、他の物質と合成することで副作用が少なった薬も非常に多いです。

合成製品だからという理由で敬遠する人もいるかもしれませんが、合成製品の方が天然物よりも濃く、より良い効果を期待できる場合もあります。

天然でも、合成でも有効な物を使用することが大切なのです。

合成製品の中にも、体質に合わない物が多くあると思いますので、体質に合わないのであれ場合は、使用を避けるようにしましょう。

〇安全性に天然と合成は関係がない!

安全を確認する時に、天然物質か、合成物質か、確認することもあるかもしれませんが、安全性には、天然と合成はほとんど関係がないと言えます。

天然の物でも、合成された物でも薬になることもあれば、毒物になることもあり、気にする必要性はありません。

天然物質を使用して、体に異常が出れば合成物質を使用すれば良いですし、合成物質を使用して体に異常が出れば、天然物質を使用すれば良いのです。

天然物質の中には、探して集めるために、時間やお金がかかる物が多く、合成物質よりも高くなってしまう事も多いです。

体に異常が起きていないのであれば、わざわざ価値の高い天然の物を購入して使用する必要性はありません。

ただ、天然の物が合成物質よりも質が高い製品もありますので、合成物質の方が良いというわけでもありません。

天然や合成などの言葉に惑わされずに、質や体質などから、使用をするか判断する方が良いでしょう。

人によっては、やはり合成物質の方が危険な気がするという人もいるでしょう、無理に合成物質を使用する必要性もありませんので、天然物質を使用したいと考える人は、天然の物で問題ありません。

食品や、化粧品、薬は、天然と合成に関係なく、自分の体に合った物を選び健康的に体を手に入れましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク