赤ワインの健康パワー!健康効果抜群のポリフェノールが多く含まれる赤ワイン。

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皆さんは赤ワインを飲んだことがありますか?

僕は残念?なことに赤ワインを飲んだことがありません。

また、いつか機会があればのんでみようと思います。

赤ワインの健康効果紹介しようとおもいます。

赤ワインの健康効果と言えばポリフェノールです、赤ワインにはさまざまな種類のポリフェノールが含まれていて一つ一つ効果が違います。

赤ワインのポリフェノールその1 レスベラトロール

レスベラトロールは赤ブドウの果皮(かひ)にふくまれています。

レスベラトロールは血圧が高めの人に効果があるとされ、血管拡張反応を改善する効果があり、動脈硬化も予防します。

脳の血流量を増加させることによって認知症の予防にもなるとされているポリフェノールです。

認知症予防に一杯いかかですがか?

また、レスベラトロールを摂取することにより、乳がんや肺がんの予防にもなる可能性があるとされておりガンの死亡率が高い日本人には摂取していただきたいものになります。

赤ワインのポリフェノールその2 プロアントシアニジン・アントシアニン

プロアントシアニジンとアントシアニンは目の健康に効果的といわれていて、暗い場所でも目が良く見えるようになるといわれています。

また、プロアントシアニジンは強い抗酸化作用があり、過酸化水素、スーパーオキシド、ヒドロキシラジカル、一重項酸素といわれる活性酸素すべてに効果があるとされています。

また、老化防止や血管の強化する力もあるとされ、老化の防止に効果的なポリフェノールです。

老化や健康維持のために飲んでみるといですね。

赤ワインのポリフェノールその3 カテキン

カテキンと言えばお茶を思い出す人もいるかもしれませんが、カテキンは赤ワインの中にも含まれます。

カテキンは殺菌作用があるとされており、腸や胃などを病気から守ってくれる作用があったり、便秘解消効果もあったりします。

また、老化防止作用や、抗アレルギー作用もあります。

赤ワインでうがいすることによって、カテキンの作用でのどをきれいにすることができます。

赤ワインでうがいをするときは水と混ぜるといいと言われています。

しかし、赤ワインは値段が高いしアルコール分も含まれているため、うがいには緑茶の方がおすすめです。

カテキンは胃腸を守ってくれるポリフェノールなんですね。

このように赤ワインにはさまざまなポリフェノールが含まれていて、健康のために飲むと良いとされています。

ビールを飲むより赤ワインを飲んだ方が健康に良さそうですね。

しかし 赤ワインは、お酒ですので飲み過ぎには注意が必要です。

赤ワインを大量に飲むことによって確かにポリフェノールを多くとることは可能です。

しかし、赤ワインを多く飲むということはそれだけアルコールを摂取しているということを忘れてはいけません。

赤ワインは一日グラス一杯程度を飲むのがよいとされています。

時々はちょっと多めに飲んでも問題ないとはおもいますが、毎日、過度の飲酒は体に害があるとされています。

それは赤ワインだろうが白ワインだろうが、ビールだろうが関係ありません。

赤ワインの飲み過ぎには注意しましょう。

赤ワインと白ワインの違い

同じワインでも赤色と白色の2種類がありますが、どういったところが違うのでしょうか?

赤ワインは赤いブドウから作られて、白ワインは白いブドウから作られると思われている方がいるようですが、実際は違います。

赤ワインは赤いブドウを使い、皮や種などを全くとらずに一緒に発酵させます。

そうすると皮から色素がでて、ワインの色が赤くなるわけです。

赤ワインに関しては皆さんが予想した通りかもしれません。

イメージ通りの作り方です。

白ワインは白いブドウを使う場合もありますが、赤いブドウを使う場合もあります。

つまり白ワインは赤いブドウでも白いブドウでも関係ないわけです。

白ワインはブドウの皮や種などは入れずにブドウの果汁を使って発酵させるため色素となる皮が入っていないため白いワインになります。

また、果汁に色がついていて、白ではなく薄い色がついたとしても定義上、白ワインに分類されます。

白ワインと赤ワインは作り方の違いだったわけです。

赤ワインの方がポリフェノールの多い種や果皮などを入れているため健康にいいとされているわけなのです。

今日のお酒を赤ワインにしてみませんか。

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