人間の健康を害すアレルギーの元凶ダニを撃退しよう!さらにマダニが死亡の原因になる?!

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だに
ダニという言葉を聞くと人間や動物に吸血してアレルギー症状を起こす有害な虫というイメージです。

ダニは世界中に約2万種類もいて種類によって、生態や形態がちがい、人間とかかわりがある種類はわずかだと言われています。

つまり、私たちがもっているイメージのダニは、一部のダニに過ぎないということなのです。

私たち人間を吸血する可能性があるダニはマダニ類とイエダニ類に分類されるダニです。

吸血には関係ありませんが、一番人間に関係があるダニはヒョウヒダニではないでしょう。

ヒョウヒダニはチリダニとも言い、ヒョウヒダニは絨毯や布団などに住んでいると言われているダニです。

一番身近に存在するダニというわけなのです。

まずはマダニとイエダニにから説明していこうとおもいます。

イエダニのサイズは0.7mm~1.0mmと人間がなんとか肉眼で発見できるサイズをしています。

イエダニが基本的に寄生しているのはネズミだといわれています。

家にネズミがいる人がイエダニの被害にあう可能性が高いわけです。

イエダニは基本的にネズミに寄生していますが、ネズミが死んだりすることによって、宿主がいなくなり、仕方なく人間に吸血するダニだそうです。

イエダニに噛まれると、1、2日後に刺された場所が痒くなります。噛まれた場所は紅斑(赤い点)になり、とても強いかゆみがあるため、掻き毟り細菌などに感染してしまう場合があります。

人によっては刺された直後からかゆみを感じる人もいます。

イエダニを駆除する方法はネズミを駆除して、家全体のイエダニ駆除と掃除を行うことです。

マダニのサイズはイエダニよりも大きく2mm~4mmとイエダニの2倍~4倍程度のサイズがあるため、より簡単に肉眼で見ることができます。

マダニは家の中には生息しておらず、外に生息している生き物です。

人間がマダニに教わるのは草むらに入った場合や登山などを行った場合などの野外活動をしている時です。

マダニは吸血すると1cmほどの大きさになります。

また、マダニは1~2週間、人間の体にくっついて吸血すると言われているため、刺された状態で見つかることがあります。

マダニに刺されていることを見つけた場合は、すぐに医療機関に受診しましょう。

マダニに刺されている場合に自分の判断でマダニをとるとマダニの頭などが体に残り、感染症にかかりやすくなるといわれています。

自己判断はやめて、医療機関に受診しましょう。

マダニに刺されることによって、いろいろな感染症にかかることがある。日本紅斑熱やQ熱、重症熱性血小板減少症候群にかかる可能性がある。

マダニに刺されると危険な病気で倒れることや死に至る場合もあるため、すぐに病院に行く必要性があります。

野外活動をしたあとに高熱などがでた場合はそのことを伝えた上で医療機関に受診しましょう。

マダニに刺されるのは危険なため、長そでを切ることなどや茂みに近づかないなどが推奨されます。

外で活動される場合はマダニに気をつけましょう。

ヒョウヒダニはアレルギーの元

マダニやイエダニは人間に吸血し、かゆみがでたり、重大な感染症をもたらしたりしますがヒョウヒダニは人間を噛んだりしません。

ヒョウヒダニは絨毯や寝具の中に自然に住んでいてサイズがお0.2mm~0.5mmとサイズが小さいため肉眼では見つけにくいです。

ヒョウヒダニが問題なのは、ヒョウヒダニの死骸や糞が人間の体内に入ることによってアレルギー症状を起こすためです。

ヒョウヒダニを駆除する方法は天日干しをすることです。

ヒョウヒダニは天日干しに弱いとされています。

しかし、天日干しだけでは意味がありません。

天日干しだけではアレルギーのもとのヒョウヒダニの死骸を増やしているだけです。

天日干しのあとは掃除機をきちんとかけて死骸を掃除機で吸いましょう。

また、絨毯などを掃除する場合は丁寧に掃除することでヒョウヒダニを除去することができるとされています。

あなたもダニの被害にあうことがあるかもしれないので注意しましょう。

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