換気をすることでウイルス感染症を予防することができる?室内の空気はウイルスがたくさん!

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換気はウイルス対策

私は何度も風邪を引いたことがありますが、皆さんも何度も風邪を引いたことがあるのではないでしょうか?

風邪といえばウイルスに感染することで発症し、発熱、咳、鼻水などの症状がでます。

そんな、ウイルスを予防するためには、部屋の空気を換気すると良いと言われています。

なぜ、部屋の空気を換気するだけでウイルス感染症を予防することできるのでしょうか?

〇ウイルスは人体しか生きられない

感染症には、ウイルス性と細菌性の感染症があります、ウイルスと細菌は似ているように感じるかもしれませんが全く違う物です。

細菌は食品や人体、土壌などいろいろな所で増殖することができるのですが、ウイルスは人や動物の細胞がないと増殖することができません。

そのため、人が少ない所ではウイルスは少なく感染する可能性は少ないと考えられています。

また、咳などによって吐き出されたウイルスも増殖することができませんので、感染しなければ、増殖することができずウイルスは次第に死滅して減少します。

ウイルスは人の体の中でしか生きらないので、人が密集している場所がウイルスが多い場所であり、室内がウイルス感染起こしやすい場所になります。

つまり、ウイルスを感染しないように対策する場合は、室内の対策が重要になるのです。

〇外にはウイルスが少ない!

「寒い外に長時間いると風邪ひく」と言われた人もいるかもしれませんが、外は広くて人が密集していないので、ウイルスは少ないとされています。

公園など人が多い場所では、外であってもウイルス感染症にかかってしまうことはあります。

また、冬に長時間外にいると体温が下がって喉が乾燥するので、免疫力が下がりウイルスに感染しやすくなるので、寒い外に長時間いると風邪を引くのは、間違っているわけでありません。

風邪を引かないように、寒い日は外に長時間いないようにしましょう。

さらに、外の空気は綺麗なので、室内のウイルスが多い空気と入れ替えることで、ウイルスに感染しにくくすることができます。

皆さんは、室内の換気を行っていますか、換気していない室内にウイルスではウイルスが増加しています。

ウイルスを増加させないためには、換気をしてウイルスを追い出すのが有効とされています。

〇換気はどのぐらいすればいいの?

換気をしたいけど、どのぐらい換気をすればよいのかわからないという人もいると思います。

室内に自分にしかいなければ、自分が出したウイルスを自分が吸うだけなので、そこまで換気する必要性はなく、2~3時間に1度換気をするだけで良いでしょう。

しかし、人がいるとウイルスに感染する可能性がありますので、1時間に1度換気をすると良いと思います。

換気をすれば自分のウイルス感染症から予防するだけでなく、一緒に室内にいる人のウイルス感染症を予防することにつながります。

換気は1度に2~3分ほど行うと良く、窓はしっかり開けるようにしましょう。

しっかり窓を開けないと、室内の空気が入れ替わらないので、ウイルスを予防する効果が減少すると考えられます。

空気を入れ替えを行う場合は一つの窓を開けるのではなく、二つの窓を開けて空気の通りを道を作ることで、より効率的に外の綺麗な空気を取り入れることが可能になります。

また、家に人を呼ぶ前にも、空気を入れ替えをおこなっておくことで、ウイルス感染症を防ぐことにつながります。

換気をあまりしないという人も多いかもしれませんが、ウイルス感染症を予防するためには、換気は重要です。

換気をしっかり行ってウイルス感染症を予防しましょう!

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