若い人のお酒離れが進んできている!健康に良いので皆さんも禁酒をはじめてはどうだろうか?

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若い人 禁酒
皆さんは毎日のようにお酒を飲んでいますか?

大人になったらお酒を飲みかわし、親交を深めることもあると思いますが、最近の若い人達はお酒を飲まなくなってきています。

私も月に一度もお酒を飲まないことが多く、お酒を飲む習慣が全くなく、誘われたら口をつける程度です。

禁酒は健康にも良いので、禁酒をはじめてみてはどうだろうか?

〇20歳は4割がお酒を飲まない

お酒は、年齢が高いほど日常的に飲んでおり、年齢が下がるにつれてお酒を飲む割合が減少しています。

20代の4割が「全くお酒を飲まない」か、「ほとんどお酒を飲まない」といわれており年々お酒を飲む人は減少しているのです。

若い人以外でも、お酒を日常的に飲む人は少なくなっており、禁酒にはいろいろなメリットがありますので、禁酒をはじめてみてはどうでしょうか?

また、お酒を飲まない人の無理やりお酒をすすめるのは、良くありません。

現在では、お酒を飲まない人が増えてきており、飲み会の席でもお酒を飲まない人がいることを理解しておきましょう。

さらに、9割の人はお酒を飲まない人は、飲み会の席でお酒を飲まなくても良いと思っているようです。

これから、どんどんお酒を飲む人は少なくなっていくでしょう。

〇禁酒をすることは健康に良い

禁酒をすすめる理由は、アルコールは健康に影響に与えてしまうためです。

アルコールは百薬の長といわれることもありますが、消毒作用はあっても薬としての作用はほとんどありません。

また、消毒作用もアルコール度数や、お酒の内容物によっては菌を繁殖させてしまう原因になります。

消毒だったら、お酒ではなく、市販されているアルコール消毒液を使用した方が良いですね。

お酒が最も影響を与えると考えられるのが、アルコールを分解するために働く肝臓です。

お酒をたくさん飲むことで、肝臓が活発に働き、肝臓がん、脂肪肝、肝硬変などの原因になると考えられています。

さらに、アルコールを分解することで発生するアセトアルデヒドは、血液を回って唾液に含まれることがあり、口腔がんの原因になると言われています。

お酒は健康に悪影響を与える可能性が高いので、できれば禁酒した方が健康的です。

特に、お酒を飲んで顔が赤くなりやすい人ほど、アルコールの影響を受けるとされており、お酒が弱い人は、禁酒をおすすめします。

お酒に強くても、飲酒が原因でガンになることもあります。

アルコールは、気分が良くなるなどのメリットもありますが、デメリットの方が大きいと考えます。

若い人がお酒を飲まないのは、メリットよりもデメリットの方が大きいためでしょう。

〇禁酒はお財布にも優しい

禁酒の良い所は健康に良いだけでなく、お財布に優しいところでもあります。

1日に200円のビールを飲んでいると、1年間では7万3千円もかかり、10年飲み続ければ、73万円ものお金がかかっていることになります。

飲み会などでは、200円でビールが飲めないですし、何本も飲むと思うので、さらにお金がかかっていると考えられます。

お酒を飲まなくなれば、年間で7万3千円もお金が浮きますので、趣味のちょっとした買い物をすることができます。

また、生活費にお金を回すことができるので、生活に少し余裕が出てくることもあります。

皆さんも、1月にどのぐらいお酒にお金を使ってしまっているか、一度計算してみることをおすすめします。

お酒が好きな人にとっては、禁酒は大変かもしれませんが、禁酒をすれば、お財布にも優しくて健康にもなれます。

気が向いたら、禁酒をはじめて見ましょう。

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