コーヒーは1日何杯まで飲んでいいの?コーヒーの飲みすぎが与える体の影響!

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コーヒー 何杯まで
コーヒーは集中力高める効果や、脳を覚醒させ眠気を予防する効果、脂肪を燃焼する効果があるといわれています。

このように、コーヒーには体に良い効果がたくさんあるので、日常的にコーヒーを飲む人もいますが、コーヒーの飲みすぎは体に良くないかもしれません。

私も良くコーヒーを飲みますが、コーヒーは1日どのぐらい飲んで良い飲み物なのでしょうか?

○コーヒーは1日に4杯が良い!

コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸は、体に良い影響を与えてくれますが、飲みすぎれば体に悪影響を与える物質でもあります。

コーヒーを1日に3~4杯飲むと、心臓病や脳血管障害を発症しにくくなるとされ、死亡リスクを下げてくれます。

そのため、健康のことを考えるとコーヒーは、1日に4杯飲むのが良いとされています。

個人差があるので、5杯飲むと必ず健康に悪いというわけではありませんが、5杯以上のコーヒーを飲むと過剰摂取になる可能性がありますので、4杯までにとどめておきましょう。

コーヒーの過剰摂取になった場合には、睡眠障害や、心臓病のリスク上昇などが考えられます。

1杯150ml~200mlを目安にコーヒーを飲むようにしましょう。

たまに1日に5,6杯飲むのは、問題ないでしょうが、日常的に飲みすぎないようにしましょう。

コーヒーが好きで毎日に5杯以上飲んでしまうという人は、少し摂取量を抑えることをおすすめします。

○効果がほしい時にコーヒーを飲もう

コーヒーの集中力を上げる効果や、脳の覚醒作用があるので、日常的に飲んでいる人もいると思いますが、コーヒーは日常的に飲むと慣れてしまいます。

実際、コーヒーを1日に何杯も飲む人は、コーヒーを飲んだ後でも、あまり覚醒されず、普通に眠りつくことができます。

コーヒーを夜に飲んでも、すぐに眠ることができる場合は、カフェインに脳が慣れている可能性があります。

コーヒーの集中力を上げる効果や、覚醒させる効果がほしい場合は、コーヒーを日常的に飲むのではなく、効果が必要な時に飲んだ方がよいです。

しかし、コーヒーを日常的に飲むことは、死亡リスクを下げますので、個人的には日常的にコーヒーを飲むことをおすすめします。

自分のほしい効果によって、コーヒーの飲み方を調節しましょう。

○砂糖入りのコーヒーは糖尿病になりやすくなる

コーヒーは健康に良い飲みものではありますが、砂糖を入れてコーヒーを飲む場合は、糖尿病のリスクが高まってしまいます。

死亡リスクを下げるためには、1日4杯飲むといいですが、砂糖入りコーヒーを4杯も飲めば、砂糖の過剰摂取になって死亡リスクが上がります。

健康を目的にコーヒーを飲みたいという人は、砂糖を入れずに、ブラックコーヒーで飲むようにしましょう。

集中力を上げる・眠気を覚ます目的で、コーヒーを飲む場合には、砂糖入りのコーヒーを飲んで良いでしょう。

コーヒーが苦手でないのなら、ブラックコーヒーで飲む方が健康には良いですよ。

砂糖の過剰摂取で、糖尿病になってしまわないように、注意してください。

○コーヒーを一気に飲みすぎると死亡することも

知らない人もいるかもしれませんが、カフェインには致死量が存在し、大量のカフェインを摂取すると死亡する可能性があります。

死ぬほどコーヒーを飲む人はいないと思いますが、カフェインの過剰摂取は危険なので、注意してください。

死ななくても、コーヒーの飲みすぎで、酔って気分が悪くなることがあります。

コーヒーを飲んでいて、気分が悪くなる時や、動悸や胸やけを起こした時には注意してください。

また、コーヒーを日常的に飲んでいると、カフェイン依存症になることがあります。

カフェイン依存症になると、カフェインを摂取しないと、イライラする、集中力低下などの症状がでてきます。

カフェイン依存症の症状がでた時は、少しコーヒーの摂取量を減らした方が良いでしょう。

健康になるために、1日に4杯のコーヒーを飲んでみるのはどうでしょうか?

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