頭痛薬であるイブプロフェンで寿命が延びる?!イブプロフェンの驚きの効果!

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長寿プロフェン
イブプロフェンは、頭痛薬の有効成分として知られており、イブプロフェンが含まれている薬として、イブA錠が知られています。

私も頭痛がした時には、イブA錠を使用して、痛みを和らげることがありますが、イブプロフェンには、寿命を伸ばす効果があるのではないかと言われています。

近い将来、長寿薬イブの名前で、店頭に並ぶ日が来るかもしれませんよ。

○イブプロフェンを飲むと寿命が15%伸びる?!

頭痛薬として知られているイブプロフェンを、ハエやセンチュウに投与したみた所、寿命が15%ほど伸びたため、人間もイブプロフェンを飲むと寿命が延びるのではないかと言われています。

もし、人間が15%も寿命が延びた場合には、12年ほど長生きすることになります。

日本人女性なら、15%も長生きすれば100歳まで生きられることになります。

男性なら、92歳まで生きられる計算になります。

人類の夢と言われている不老不死には、なれませんが、イブプロフェンを飲むことで、寿命が延ばせるかもしれません。

現在は、研究段階であるため、人間にどれほど効果があるかわかりませんが、これからの研究に期待できそうですね。

○伸びた寿命も元気に生活できる

長生きするならば、健康的に長生きするのが一番ですよね。

イブプロフェンを飲んで、12年間長生きできるようになっても、12年間寝たきりの期間が延びるのであれば、介護者の負担が増えるだけです。

私も12年も寝たきりにされたくないと思いましたが、イブプロフェンを投与されたセンチュウは、伸びた寿命の分、元気に過ごすことができたようです。

つまり、伸びた12年間は、健康的に生きることができるのではないかといわれています。

イブプロフェンを服用すれば、平均寿命だけなく、健康寿命も延びため、楽しく生き生きとした余生が遅れるのではないでしょうか。

イブプロフェンは健康的に長生きすることができる薬になるのかもしれません。

健康寿命と平均寿命の差を小さくすることができれば、介護の負担も小さくなります。

健康的に長生きできるのなら、イブプロフェンを飲んでみる価値がありそうですね。

○イブプロフェンは認知症にも効果がある?!

イブプロフェンの良いところは、少量の服用でアルツハイマー型認知症を予防する効果があるといわれているところです。

アルツハイマー型認知症を発症してしまうと、判断力の低下や物忘れが起きてしまうので、足腰に問題が無くても介護が必要になることがあります。

また、足腰が元気な認知症の患者の介護は、非常に大変であると言われているので、認知症が予防できるのはかなり良い効果といえるでしょう。

また、イブプロフェンはパーキンソン病を予防する効果もあると言われています。

パーキンソン病は、手足の震えやこわばり、動きが遅くなる、転倒などの症状がでる難病です。
症状が進行すると、認知機能も衰え、レビー小体型認知症とも関係があるといわれている病気になります。

パーキンソン病とレビー小体型認知症も介護が必要となる病気なります。

イブプロフェンは、認知症を予防することができる薬でもあるようですね。

○イブプロフェンは頭痛薬でも比較的安全

イブプロフェンは頭痛薬の中でも安全性が高いと言われており、副作用が出ることが少ないといわれています。

しかし、日常的に服用すると、高血圧、消化器へのダメージなどの副作用がでることもあるため、長寿のために常用するのは、向いていないでしょう。

イブプロフェンを常用にすることによって、胃潰瘍や高血圧になって、逆に寿命を縮めてしまう可能性も否定できません。

長寿の薬として利用するためには、常用してもリスクが少ない薬でなくてはいけません。

イブプロフェンを研究して、安全に服用するためにはどのようにするか検討する必要性がありそうです。

また、寿命を延ばす効果があると言われている、薬はイブプロフェンだけではありませんので、他の長寿薬が先に販売されるかもしれません。

さらに、新薬の開発中に副作用の少ない長寿の薬が見つける可能性もあります。

健康的に長生きができるようになる薬は、いつ発売されるようになるのでしょうか?

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