汗をかいた後に発生するコリン性蕁麻疹は可能性がある!?コリン性蕁麻疹は年を取ると治る?!

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コリン性蕁麻疹
汗をかくたびに、蕁麻疹が出て困ると言う人はいませんか?その症状は、コリン性蕁麻疹かもしれませんよ。

コリン性蕁麻疹は、汗をかく刺激によって発生する蕁麻疹のことで、ストレスや不安によって蕁麻疹がでることもあります。

コリン性蕁麻疹とは一体どんな病気なのでしょうか?

○コリン性蕁麻疹は痛みが強い

コリン性蕁麻疹は、通常の蕁麻疹に比べて痛みが強いのが特徴で、痛痒さを訴える人が多いです。

痛みの強さには個人差があり、ピリピリと痛む人もいれば、激痛となることもあることもあります。

コリン性蕁麻疹は発汗と共に発生することが多く、汗をかくたびに蕁麻疹が発生することもあり、非常に厄介な蕁麻疹となります。

また、汗以外の原因ではでは緊張、不安、興奮などの、精神的なストレスを感じることで、自律神経が刺激されて、コリン性蕁麻疹が出ることがあります。

コリン性蕁麻疹の症状は数分~30分で治まることが一般的で、汗をかかなくなるとすぐに引きます。

すぐに引くことが多いのですが、人によっては蕁麻疹が数時間ほど続くことがあります。

一度コリン性蕁麻疹が発生している人は、汗をかくことで、再び発生する可能性があることを覚えておきましょう。

コリン性蕁麻疹は、10代~30代の人に発症しやすい蕁麻疹になります。

汗をかいて、蕁麻疹が出ることがある人はコリン性蕁麻疹を疑いましょう。

○汗にアレルギー反応が出ていることも

コリン性蕁麻疹は汗が原因で起きる蕁麻疹の事ですが、汗の刺激によって蕁麻疹が出ている人と、汗にアレルギー反応を起こして蕁麻疹が出てしまう人がいます。

汗にアレルギー反応を起こしている場合は、汗が体表に残っていると蕁麻疹が起きてしまうので、汗をかいたらすぐにふき取ることが大切になります。

汗のかく刺激で蕁麻疹が出ている場合には、汗がついていても蕁麻疹は引きますが、汗をかき続ければ蕁麻疹が引きません。

どちらも、似たような症状が出るため、汗にアレルギー反応を起こしているのかわかりにくいでしょう。

汗を拭かないと治りにくい場合は、汗にアレルギー反応が出ている可能性が高いです。

どちらの蕁麻疹も、汗を拭いて汗が出ないように涼しいところに移動することで、症状を抑えることが可能です。

日常生活を送っていと、汗はどうしても出るのものなので、完全に防ぐことはできません、蕁麻疹を出ないようするためには、汗をかいた後の対策が大切になります。

○コリン性蕁麻疹は薬で抑えよう

コリン性蕁麻疹は、痛みが強く汗をかくたびに、蕁麻疹が出てくるので辛いでしょう。

そこで、コリン性蕁麻疹が何度も出てきて辛いと言う人は、皮膚科に受診して抗ヒスタミン薬をもらうことをおすすめします。

抗ヒスタミン薬を飲むことで、蕁麻疹の症状を出にくくすることができます。

抗ヒスタミン薬は市販薬で販売していますが、蕁麻疹の症状が強い場合は、病院で処方してもらった方が安心です。

市販薬として売っている薬では、「アレグラ」や「アレジオン」といった抗ヒスタミン薬が有名になります。

市販薬は安全のために弱めの薬がおいてあることが多く、強い薬を飲みたい場合には、処方してもらうことをおすすめします。

また、蕁麻疹は飲み薬だけではなく、塗り薬もありますので、蕁麻疹が発生してしまい素早く止めたい場合には、塗り薬を塗りましょう。

飲み薬が効き始めるには、時間がかかるので薬の効果が表れるまでに、蕁麻疹が引いてしまうこともあります。

何度も蕁麻疹がでるようであれば、皮膚科に受診するのが良いでしょう。

○コリン性蕁麻疹はいつか治る

コリン性蕁麻疹は、10代~30代に発生することが多い蕁麻疹であり、年齢を重ねることで症状が治ることが知られています。

コリン性蕁麻疹を発症して辛いという人は、薬を飲みながら、蕁麻疹が治るまで待つことをおすすめします。

日常生活で汗をかくことは避けられませんので、蕁麻疹が何度も出る場合には病院で見てもらい症状を抑えるしかありません。

また、汗にアレルギーがある場合には、少しずつ汗になれることによって、アレルギーが症状が治まることもあります。

汗をかいて発症するコリン性蕁麻疹になってしまった場合には、薬を飲んで症状を抑えるようにしましょう!

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