健康に良い牛乳を飲んで元気な体を手に入れよう!牛乳にはどんな健康成分が含まれているの?

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牛乳
牛乳は、カルシウムが含まれていて骨や健康に良いといわれていますが、他にはどんなところが健康に良いのでしょう。

私は、牛乳が好きなので、毎日のように牛乳をごくごく飲んでいますが、皆さんは日常的に牛乳を飲んでいますか?

牛乳には健康になれる成分がたっぷり含まれていますので、牛乳の良さを知って牛乳を飲みませんか?

○牛乳の最大の健康成分は、やはりカルシウム!

牛乳で最初に思いつくのは、ミネラルであるカルシウムだと思います。

カルシウムは、私たちの骨を構成する大切な物質で、不足すると骨粗鬆症の原因になり、骨折しやすくなります。

健康的な毎日をおくるためには、丈夫な骨が大切ですよね。

少しのことで骨折するようでは、生活に不自由が出てしまいます。

丈夫な骨を作るためには、日常的に牛乳などからカルシウムを補給することが大切だとされています。

そして、カルシルムの吸収率を上げるためには、ビタミンDが必要となります。日光を浴びることで補給される物質なので、日光を浴びるようにしましょう。

日を浴びる機会が少ない場合は、ビタミンDのサプリメントがありますので、サプリメントでしっかり補給するようにしましょう。

ビタミンDが不足すると、カルシウムが吸収されずに骨がもろくなってしまうことがあります。

さらに、丈夫な骨を作るためにはカルシウムだけでは不十分であり、柔軟性のある質の良い骨には、葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12などが必要になります。

魚介類、肉類、野菜などをバランス良く摂ることで、ビタミン類を補給でき、丈夫な骨を作ることができるのですね。

特に野菜類は、色の薄い野菜だけでなく、色の濃い緑黄色野菜も摂るようにしましょう。緑黄色野菜には、葉酸がたっぷり含まれています。

丈夫な骨を作るためには、運動をして骨に刺激を与えることがたいせつです。

牛乳を飲んで、カルシウムを補給した後は、散歩やスポーツをして骨を刺激して骨粗鬆症を予防しましょう。

○牛乳には豊富なたんぱく質が含まれている!

牛乳には豊富なたんぱく質が含まれており、100gあたり3gのたんぱく質が含まれています。

牛乳には100gあたり、およそ88gの水分が含まれていることを考えると非常に多くのたんぱく質が含まれていることがわかりますね。

また、たんぱく質のバランスが良いことが分かっており、アミノ酸スコア100になっています。

ちなみに、アミノ酸スコアの最高値は100なので、牛乳のアミノ酸スコアは最高値なのです。

アミノ酸は、体を構成するために大切な物質であり、髪の毛、爪、肌、筋肉など体のいたるところに使用されています。

女性が好きな、コラーゲンもたんぱく質の一種であり、牛乳を飲んでたんぱく質を摂取することで、体内でコラーゲンが生成されて肌をキレイにする効果も期待できます。

ちなみに、コラーゲンは肌の印象が強いですが、爪や紙にも含まれている大切な物質になります。

牛乳は筋肉をつけるのにも良いですし、美容にも良いので老若男女におすすめな飲み物です。

○なんといって牛乳はバランスが良い!?

牛乳の良さは、その栄養バランスの良さであり、たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミンなどの栄養素を多く摂取することができるところにあります。

牛乳は、子牛を育てるためにあるものなので、子牛が健康に育つために非常に良いバランスをしています。

低脂肪牛乳や無脂肪牛乳などがありますが、カロリーが気にならないのであればそのままの牛乳が良いと思います。

また、成分調整牛乳のカロリーは気にするほどものではありません。

牛乳のカロリーを気にするよりも、日常生活で余分にとってしまうカロリーを心配した方が健康に良いです。

ちなみに、牛乳の中には、健康に良いことで有名なビタミンCが含まれていません。

これは、あえて入れなくても子牛が自らの体なかでビタミンCを生成することができるためです。

人間は、ビタミンCを生成することができないので、食事から摂取する必要性があります。

ビタミンCは、牛乳では摂れませんので、野菜などから摂取するようにしましょう。

○牛乳でお腹を下してしまう理由

牛乳は健康に良いといわれますが、お腹を下してしまう人がいます。

これは牛乳に含まれている乳糖が分解できなかったために起こる症状になります。

赤ちゃんのころは、乳糖を分解できる酵素がありますが、成長ともに酵素の力が低下するといわれ、酵素を維持するためには牛乳を飲み続けることが大切だとされています。

牛乳を飲まなかったり、何らかの原因で酵素が弱くなったりすると、乳糖不耐症になり、乳糖を分解できずにお腹を下すことになります。

一度、乳糖不耐症になると、酵素を再び活性化させることは難しく、牛乳を大量に飲むのは難しくなるでしょう。

そういった場合は、お腹を下さない程度に少量ずつ飲む、乳糖が含まれていない調整牛乳を飲むしかありません。

牛乳は健康に良い飲み物なので、牛乳を飲んで健康を維持するようにしてみてはいかがでしょう。

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