日本に押し寄せる依存症の危機?!依存症に気を付けて!

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日本に住んでいる人は依存症という言葉をあまり聞く機会がすくないかもしれない。

最近ではインターネットなどでは言われるようになってきてようなきもするが、それでも依存症についてのニュースをやることはほとんどにないような気がする。

依存症は誰でもなる病気などいうことを理解してほしい。

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いろいろな依存症

お酒の飲み過ぎによるアルコール依存症、タバコの吸い過ぎによるニコチン依存症や生活に支障が出るほどまでにギャンブルにお金を使ってしまうギャンブル依存症などのさまざまな依存症が日本で流行っています。

これらの依存症を耳にすることは現代社会では昔よりは多くなってきたような気がします。

もしかしたら、僕が今まで未成年だったから気にしていなかっただけなのかもしれません。

依存症という言葉を耳にする頻度が多くなったといっても僕自身まだ認知度がすくないので言った方が良いと思っているのが現状です。

先ほどあげた有名な依存症のほかにもジャンクフード依存症、ツイッター依存症、買い物依存症ゲーム依存症などさまざまな依存症が存在しています。

ジャンクフードが好きな人は多くいるし、買い物やツイッターが好きな人もおおいだろう。

しかし、依存症の人は好きでは収まらない、ジャンクフード依存症の人であれば、金銭的や健康面に影響がでて、脚気になる人もいる。

また、買い物依存症であれば、いらないものでも買ってしまい借金までする。

ツイッター依存症は生活に支障をきたすまでツイッターをやってしまい携帯が手から離せないなど好きの度を超えて実生活にまで影響を及ぼすことがおおいのが依存症です。

依存症はダメな人?

依存症の人は意志が弱くてダメな人というイメージを持っている人もいるかもしれない。

しかし、依存症は病であり、依存症になってしまった人は自分の意思とは関係なく動いてしまっていることも多いことをわかっていただきたいです。

たとえば、依存症でもないあなたが今お金を持ち合わせていなければ、パチンコに行くことは決してないでしょう。

しかし、ギャンブル依存症の人は借金をしてまでもパチンコに行ってしまうのです。

そこまで、ギャンブルが好きなのかと思った方がいるかもしれませんが、実際そんなに好きではないのかもしれません。

ギャンブル依存症の患者はもう、ギャンブルに行きたくない人は多くいます。

それでも、ギャンブルをしないとイライラしていってしまい、最終的にギャンブルに行っては後悔しているのです。

けして、借金をしてギャンブルを楽しんでいるわけではないのです。

生活に影響が来ているのだから楽しいわけがありません。

実際、依存症の患者は依存症に苦しんで自殺してしまう人はいます。

楽しくはなく、苦しんでいるのです。

依存症とは意志が弱い問題なのではなく、依存症が意志を壊しているのが問題のです。

社会の構造が依存症を作っている?

現在の日本社会が依存症患者を作っているのを少しは分かっていただきたい。

依存症患者が進んで依存症になっているわけではない。

人による物事のすすめすぎ

20歳までお酒を飲まなかった人は意志が強い人なのかもしれない。

それはきちんとお酒を飲んではいけないと言われたことを守れる人だからです。

そのあとも、本当は飲む気なんてなかったかもしれない。

でも、社会はそれ許してはくれないのです。

新卒になって初めての飲み会そこで上司に半強制的にお酒を勧められることが多いです。

半強制的にお酒を勧めるのはいかがなものでしょうか?

この記事を読んでいる人で自分がお酒を飲み始めた時のことを思い出してみてください。

お酒を勧められて飲み始めた人も多いのではないでしょうか?

お酒は体にあまり良い物ではありません。

それを本人が嫌がっているのにもかかわらず一杯でいいから飲め、酔ってないならもうちょっと飲めるだろう。と誘ってきます。

人間には意志があります。飲みたくないものは飲まなくても良いし、飲みたいものを飲めばいいのです。

飲み会の席ではお酒を飲むべきだと風潮があります。

20歳になったら、お酒を飲めよと言われたことは僕もあります。

まさに上司からの圧力です。

このような風潮が飲酒の人口を増やし、アルコール依存症を増やしているのをわかっていただきたいところです。

お酒を勧めるのはまだ良しとしましょう。

そのあとです、一回断ったら、それ以上進めるのは強制です。

あなたはその人がアルコール依存症になった時に人生をみてくれるのですか?

お酒をすすめすぎるのはやめしょう。

お酒以外のことでもそうです。

タバコやギャンブルなどもその人が一度でも断れば次に誘うのはやってはいけないことと心にとめておきましょう。

あなたと社会が、依存症を作っているのです。

あなたが依存症を食い止めましょう。

また、自分が上の立場になった時に強要するのはやめましょう。

広告による宣伝

現在ではタバコのCMはなくなりましたが、それでもお酒のCMは多く残っています。

そのほかにも、新聞紙のチラシの中にパチンコの広告が入っていることも多いし、インターネットの広告にもお酒やパチンコなどの広告が多いです。

日本の社会では依存性の高い物の広告が多く出回っているのが現状です。

そのような宣伝が依存症患者を作り、依存症患者から金を巻き上げるシステムを日本に作っているのです。

ジャンクフードもそうです。

ジャンクフードも健康にそんなに良くないのに、月に何度か広告を入れてきます。

これもジャンクフード依存症患者をつくる一つの要因となっています。

とはいっても、ジャンクフードは依存性がそれほど高いわけではないので僕的にグレーゾーンです。

一番、問題なのはお酒やギャンブルではないでしょうか?

依存症大国、日本

先ほどから社会が依存症を作っているといいましたが、それは日本が依存症に対しての認識の甘さからきているものだと思っています。

日本は依存症に対しての規制が甘いと言われています。

世界と日本比べると日本はギャンブル依存症の人がおおいです。

その数は、マカオやラスベガスなどよりも多いと言われています。

ほかにも、タバコの喫煙者数が高く、飲酒率も高いという依存症を軽視しがちな国になっています。

日本の依存症の人は海外に比べて多いのです。

気づいていない人も多いかもしれませんが、日本は依存症を作りやすい社会体制になっているのです。

あまり騒がれていませんが、日本は依存症大国で依存症になりやすい社会のです。

ですから私たち一人一人が本当に気をつけないと誰でも依存症になります。

先進国の中で日本は依存症に対する対策がおくれています。

今の現状ではあなた自身が依存症にならない努力をするしかないのです。

依存症にならないためには

NOと言える勇気が大切です。

あなたが、上司にお酒を勧められた場合はお酒を断って問題ないです。

それでも強要されて場合は強要罪が成立します。

これは何にでもいえることです。

勇気をもって挑みましょう。

それでも強要してくる場合は音声でも録音してしまえば、強要罪で訴えることができ、しかも賠償金がもらえるのです。

相手は犯罪行為をおこしているのですから、こちらが強きにでたところで問題ありません。

もし、それでクビになるようなことがあれば訴えれば勝てますし、上司より上の人または人事に相談すれば問題行動で上司が処罰されることもあります。

また、胸ぐらをつかまれたり、殴られたりした場合はその場ですぐに警察に連絡すれば上司は会社にいられなくなるでしょう。

お酒の強要は犯罪です。

それを心にとめておきましょう。

広告や宣伝に惑わされない

広告や宣伝されているものはすぐに気になってしまうものです。

それが自分の欲しい物であるなら全く問題ないのですが、実際は必要でもないのにほしくなったのでああれば問題かもしれません。

僕は、広告されている携帯ゲームにはまってしまったことがあります。

そのときは課金することはありませんでしたが、順位をあげるために2時間おきに目を覚まし、ゲームをやると言った行動をして若干依存気味だったことは確かです。

広告や宣伝が気になり過ぎてしまう人はとても気を付けた方がいいでしょう。

自分が広告にはまりやすい人なのかを自覚を持ちましょう。

広告は私たちによりより暮らしをもたらす商品を提供している反面、依存性のあるものを紹介している可能性があります。

自覚を持つことで、自分はより気をつけなければないという意志を持つことができます。

意志を壊されないために、依存物にはできるだけ手を出さないようにしましょう。

私たちは依存社会の真っただ中にいるのです。

それを気づいていない人は多いでしょう。この記事を読んで気づくことができた人が一人でもいれば幸いです。

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