足にできたイボはどうすればいいの?!家で自分でイボを削っても治らない可能性が高いですよ。

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足イボ
私は小学生の頃に、足にイボが発生したことがあります。

痛くもないし、痒くもない、ただちょっと鬱陶しいという感覚でした。

足にイボができた時、痛くもなければ、魚の目のシートを貼って削ってしまう人がいますが、イボを削っても治らないこともあります。

足に、見知らぬイボができてしまった時の正しい対処方法を知っていますか?

○素人目ではイボの種類がわからない?

足にイボができたならば、ほとんど場合、魚の目やタコだと考えてしまいがちですが、全く違うものである可能性があります。

足にイボができた経験を持つ人は多くいますが、何人もの足のイボを見たという経験を持つ人は少ないです。

私は、兄弟のイボを合わせても、人生で2つの足のイボしか見たことがありません。

そんな、経験が少ない私たちが、足のイボを魚の目やタコだと勝手に考えてしまってはいけないのです。

また、大人はイボの場合は、魚の目やタコの可能性はありますが、子どもの足に魚の目やタコができてしまうことは少なく、何らかの菌が入ってしまった可能性が高いとされます。

魚の目やタコでない場合は、間違った対処法をしても意味がなく、削ってはいけない場合もあるのです。

大人は子どもよりも、魚の目やタコを発症する可能性が高いですが、勝手に判断するのはよくありません。

イボの多くは、感染症によるもので、意外と魚の目やタコが原因になっていることは少ないとされます。

足のイボで死ぬようなことはありませんが、イボができた時には正しい対処するようにしましょう。

○イボは芯が残ったら再発する?!

魚の目やタコの場合は、削ってしまえば治ることが多いのですが、菌などが入ってイボを形成している場合は、イボの中心に芯ができる場合が多いです。

しかも、表面を削っても取れず、芯は奥深くまで食い込んでおり、削っても芯は残ってしまいます。

だから、芯が残っていれば、イボの原因が取り除かれていないので、イボは再発しますから、削って1ヶ月も経つと同じ場所にイボができます。

さらに、イボは削ったことによって、イボが増えたり、広がったりしてイボが悪化してしまうことあります。

イボは削れば、一時的にイボは改善されるのですが、最終的には悪化してしまうことも多く、勝手な判断でイボを削るのは、得策とは言えないでしょう。

だから、イボを見つけたら削らないようにしてください。

私もイボができて削ったことがありますが、同じ場所にイボが発生し再発してしまいました。

イボは削ってへこめば治るというものではありません。

イボの原因がなんであるか判断できない場合は、削るのはやめておきましょう。

○足にイボを見つけたら病院に行くべき?!

イボを見つけても削ってはいけないとなると、イボを見つけた時にはどうすればいいのでしょうか?

もし、足にイボを見つけたら、まずは、病院に行ってみてもらうのが良いでしょう。

削るにしても、自分で削るのではなく、病院で削ってもらった方が衛生的で、化膿する心配もありません。

足にイボを発見した時は、そのまま皮膚科に受診することをおすすめします。

感染症のイボの場合は、大きくなることがあり、圧迫されることで痛みが出ることがあります。

イボが大きくなる前に病院を受診して、きちんと治療してもらうようにしましょう。

○イボを放置するどうなるの?

感染症のイボの場合、放置することによって大きくなったり、数が増えたりすることがあります。

免疫力によって、たまに治ることもありますが、足のイボはしつこいことが多いので、病院にいって治療することをおすすめします。

増えたり、大きくなったりすると、小さい時のイボよりも治療が大変になることが多いです。
だから、単なる小さなイボであっても、放置しない方が良いでしょう。

また、足のイボの多くは感染症による物なので、栄養バランスの取れた食事をして、運動をし、足を清潔にすることで発症を予防することができます。

ただし、イボを予防しようとして、過度に足を洗うと傷ついて、そこから、菌やウイルスが侵入して、イボができることもありますので、洗いすぎにも注意しましょう。

足のイボは子どもによく起こる症状なので、早めに病院に行くようにしましょう。

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