座りっぱなしによって起きる体の異変!?座る時間が長い人ほど死亡率が上昇する?!

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座りすぎ
パソコン作業をすることが多い私は、日常的に椅子に長時間座りますが、椅子に座り続けることは体にとってあまり良いことではありません。

運動することが少なくなった現代人は、座る時間は非常に長くなっており、大人だけではなく、子どもたちも、学校で椅子に何時間も座っていますよね。

最近、座りっぱなしだな~と感じる人は、ちょっと工夫をしてみませんか?

そうすることで健康への影響を最小限に抑えることができますよ。

○座る時間が長いほど体が休みすぎる?!

日本人は、平均8時間程度座っているといわれ、起きている時間の半分は座って生活しているということになります。

1日8時間は、座り過ぎであり、座っている時間は体が低活動状態です。

低活動状態ということは、脂肪があまり燃焼されず、肥満となり生活習慣病の危険性が高くなります。

また、血流は心臓だけの力ではなく、筋肉が動くことによって、動いているので、座っている状態は、血流が悪くなる状態であり、血のめぐりが悪くなっています。

さらに、血流が悪くことによって冠動脈疾患にかかりやすくなるため、座りっぱなしは死亡する危険性を高めてしまいます。

体を休めることは非常に大切なことではありますが、体を休めすぎると健康に悪影響を及ぼすこともあるのです。

だから、座っている時間が長いと思う人は、少し気を付けるべきかもしれませんよ。

○座りっぱなしは死亡率を高める?!

座りっぱなしを続けていると健康に悪影響があることは理解していただけたと思いますが、なんと長期的にみると早死にする可能性も、長時間座っていない人よりも高くなります。

座り続けると、がんや糖尿病を発症して死亡する可能性が上昇するため、長時間座っている人は死亡率が高くなるようです。

また、少なからず精神的な影響もあり、うつ病などの精神病にかかりやすくなるともいわれています。

そのほか、肩こり、腰痛なども座り続けることによって発生しやすくなるため、日常的に、肩こりが治らないという人は、座り続けることによって、肩こりが発生しやすい状況になっているからかもしれません。

座っている時間が長いほど、体に与える悪影響は大きく、死亡率も高くなります。

さらに、長時間椅子に座っていると、血栓ができやすくエコノミークラス症候群になって、立ち上がった際に血栓が心臓につまり突然死を招く危険性もあります。

あなたも、椅子に座っていることが原因で死亡しやすくなっているかもしれませんよ。

○日本人と座る時間の問題!

日本人の座っている時間の平均である8時間ですが、これは非常に長く座り過ぎていると考えた方が良いでしょう。

座る時間は少ないほど、健康には良いといわれており、本来は4時間以内に抑えたいところです。

平均の半分である4時間座るのも長く座っていると考えられており、日本人は座り過ぎているのです。

なかには、1日に10時間以上座って生活するという人もいますが、これは明らかに座り過ぎているので、体への悪影響になります。

影響は座る時間が短いほど少なく、座る時間が長くなると体の負担は逆に大きくなってしまいます。

体の休憩は、睡眠中にしっかりとるべきなので、活動中に座ってとる必要性はなく、食事以外は座るのを避けたいところなのです。

しかし、日常生活で座るのを完全に防ぐのは無理な話なので、座って受ける影響を抑えるすべを覚えておきましょう。

○座ることによって起きる影響を抑える方法

座って健康に影響を受けるのは、座ることによって動きが少なくなり、血流の循環が悪くなるためです。

座って運動量が下がったなら、その分、体を動かすことで、健康への悪影響を抑えることができます。

1時間座り続けている場合には、一度椅子から立ち上がって簡単なストレッチをすることで、筋肉が刺激されて、死亡リスクを軽減してくれます。

また、一般的にマナーが悪いと嫌われる貧乏ゆすりですが、常に足の筋肉が動くことによって、血液が押し流されて、血流を改善してくれる効果があり、健康に良いとされています。

貧乏ゆすりをすることによって、血栓症が予防できる場合もありますので、マナー違反にならない程度であれば、どんどん足をゆすってください。

貧乏ゆすりで周りに注意された場合は、健康には良いですが控えてくださいね。

また、テレビを見る時は座ってみていると思いますが、CM中は立ち上がって、軽いストレッチや軽い運動をした方が健康に良いでしょう

座る影響は、運動することによって簡単に改善できるので、長時間座って生活している人は体を動かして、健康になっちゃいましょう。

座りっぱなしは体に悪影響を与えて、死亡リスクを高めてしまいます。

座らないようにすることも大切ですが、座ることが避けらない人は、しっかり運動をして悪影響抑えちゃいましょう。

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