認知症は「若年性認知症」といって40代でも発症する可能性がある?!認知症にならないために予防しちゃいましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

若年性認知症
私のイメージでは認知症といえば、高齢者に起きる病気で若い人は起きないものと思っていましたが、認知症は40代の働き盛りの人がなる可能性がある病気なのです。

高齢者に発症する病気ですから、40代の発生件数は少ないですが、まだ若いと思っていたのに、認知症になることはあるようです。

40代で発症したと考えると、年金をもらうにはまだ先ですし、マイホームを建てていたら、ローンが残っている可能性が高いですよね。

若年性認知症は、私たちにとって怖い病気ですが、予防することが可能なので、できる限り予防しましょう。

○認知症は若い人ほど症状の進行が速い!

私はまだ、若いですから高齢者の脳機能よりも優れており、まだ発達の余地があると勝手に思っています。

脳の機能が優れているのですから、認知症を発症してもあまり衰えないような気がするのですが、脳機能の衰えは若年性認知症の方が早いとされます。

脳の機能が優れていても、認知症になれば対抗することはできずに症状が進行する可能性が高いのです。

ちなみに、日本人の死因の1位であるがんも若い人ほど、症状の進行が早いとされ、健康状態が良さそうな若い人ほど症状の進行が早い病気は多くあり、認知症も若い人ほど進行が早い病気の一つになります。

認知症になる前に、軽度認知障害というものがあり、物忘れはあるが日常生活に支障をきたすほどではない状態です。

軽度認知障害であれば、仕事が何とかできるでしょうが、進行が早いので準備する間もなく認知症の症状が酷くなり、辞職することになる可能性もあります。

高齢者の場合は、軽度認知障害が長期間続くことがありますが、若年性認知症の患者の場合は、病状の進行が早いのです。

非常に稀ですが、20代でも若年性認知症を発症することがあり、まだ40代ではない私も発症する可能性は0ではないのです。

○認知症の症状と介護

若年性認知症は、高齢者の認知症よりも進行が早いとされていますが、進行速度には個人差がありますので、一概にどのような進行するか予想ができません。

また、若年性認知症の理解が薄いので、物忘れを疲れによるものだと勘違いし、そのまま放置してしまうこともあるようです。

最近、家族が忘れっぽくなったという人は、気を付けた方が良いかもしれません。

若年性認知症の場合は、5年で寝たきりになり、10年で亡くなるといわれることが多く、発症に気づいた後に数年で寝たきりになる可能性が高いようです。

高齢者の認知症患者であれば、発症後10年で寝たきりになるとされますが、80代や90代は、足腰が弱っているので、早く寝たきりになることもあります。

介護は寝たきりで動けない人が一番大変と私は思っていたのですが、認知症患者の場合は動ける人の方が大変とされます。

これは、動けることで、徘徊や暴力行為などの、問題行動が起こしやすくなるためで、若年性の場合は高齢者とは違い、体は健康のことが多いので、介護は大きな問題となりやすいともいわれます。

また、若年性認知症は認知症よりも理解が遅れているのも問題となるでしょう。

○若年性認知症を予防しよう!

認知症の患者数は増えているから、原因もわかっているじゃないの?っと思ってしまいそうですが、認知症の原因は未だにわからないところが多いようです。

ただし、認知症になる可能性が高い行動はわかっているので、認知症にならないように行動しましょう!

まず、認知症を予防するためには、生活習慣を良くすることが大切で、認知症は生活習慣が悪い人ほど発症しやすく、糖質ばかりを摂っている人に発症しやすいとされます。

つまり、野菜が嫌いで炭水化物を多く摂り、ジュースが好きな人は認知症になりやすいようですので、バランスの良い食事と、お菓子を減らし、飲み物はできる限り水を飲むようにしましょう!

また、睡眠も脳を休め認知症を防ぐ上で重要なので、きちんと睡眠をとりましょう。

そして、頭をつかって、脳を衰えないようにすることが重要です!

認知症は脳の機能が落ちることによって発症するもので、脳をあまり使わなくなると発症したり、すでに発症している人は症状が進行したりします。

日常的に頭を使って、脳を動かすことが大切で、人の良く話すことや脳トレをすることが重要になるでしょう。

近年では、自分の脳を使わず、スマホに一任することで、スマホ認知症を発症する人がいます。

考え事や調べ事はスマホだけを頼らず、自分で悩み、本や友人などに頼るのが重要になってくるでしょう。

私もスマホを使用するのが好きなのですが、自分できそうな事は、調べる前に考えて行動していますよ。

失敗したからこそ、印象に残り勉強になることもありますので、スマホで調べ過ぎるのはあまりおすすめできません。

自分の頭を使って生活し、若年性認知症を予防しましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク