私たちの食事欠かせなくなってきた玉ねぎの健康効果4つ‼

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玉ねぎは日本食でも良く使われるため昔から日本にあったように思われがちです。

実際に僕も昔から玉ねぎは食べられていると思っていました。

しかし、玉ねぎが日本で食べられるようになったのは明治時代です。

玉ねぎが日本食として食べられるようになった時期と肉を食べられるようになった時期とが重なるため、肉じゃがやハンバーグ、牛丼などのお肉と一緒に合わさることが多いのが玉ねぎの特徴です。

現在では玉ねぎは日本の食卓になくてはならないものになってきているのではないでしょうか?

玉ねぎは野菜ですが他の野菜とは違い生ではたべることはほとんどありません。

炒めたり焼いたりして食べることがほとんどではないでしょうか。

僕も玉ねぎを生で食べることはありません。

玉ねぎを生でたべると、玉ねぎのアリシンと呼ばれる強い抗菌作用もった成分によって胃を痛めることがありますので注意しましょう。

玉ねぎは加熱して食べるのがやっぱり一番ですよね。

玉ねぎは熱することで玉ねぎの辛味成分がとんで甘味成分がのこり玉ねぎが甘くなります。

みじん切りをした玉ねぎの焼く時の目安はあめ色になるまで、キツネ色になるまでと言われていますが、とても時間がかかります。

あめ色玉ねぎを作る際にみじん切りにしたものを一旦、冷凍庫で凍らせたあと焼くことによって時短できるようです。ぜひ試してみてください。

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ここからが本題の玉ねぎの健康効果です‼

その1 玉ねぎにはダイエット効果があった。

玉ねぎの成分の中で注目の成分がケルセチンです。

ケルセチンには脂肪を燃焼させて、肥満を抑制する効果があります。

日本人の40代以降は肥満傾向が高く、メタボリックシンドロームの人が多いと言われています。

特に男性の人は注意をしてください。

玉ねぎの成分のケルセチンはとても効果てきです。

ケルセチンが豊富に含まれている部分は川の部分です。

基本的に玉ねぎは茶色をした皮の部分は捨てられてしまいがちですが、皮の部分にケルセチンを多く含んでいます。

皮をあまり捨てずに食べることでよりケルセチンを多く摂取することができます。

また、玉ねぎにはデトックス効果より、ダイエットに効果的です。

玉ねぎを食べて痩せましょう。

もちろん、運動も大切です。

その2 抗酸化作用と悪玉コレステロールを下げる働きがある。

抗酸化作用は、人間の体にある老化物質の活性酸素を取り除くさようです。

悪玉コレステロールは血液の壁を厚くして、血管を強くしてくれる反面、血管を厚くしすぎて、心筋梗塞や脳梗塞を起こす可能性があります。

玉ねぎには不要な悪玉コレステロールは下げる効果があります。

抗酸化作用と悪玉コレステロールを下げる作用があるのはまたしてもケルセチンです。

ダイエット効果以外にも、抗酸化作用と悪玉コレステロールを下げる作用まであるわけです。

ケルセチン恐るべし

その3 血流を良くして、血栓をとかし血液をサラサラにする作用があります。

女性は血流が悪く、末端冷え性になるひとも多いと聞きますが、玉ねぎに含まれるケルセチンは血流を良くする作用があります。

ここでも登場ケルセチンです。

僕がケルセチンが好きなわけではなく、玉ねぎに含まれるケルセチンがすごいのです。

ケルセチンは健康にとても良いことがわかりますね。

また、玉ねぎに含まれる、硫化アリルは血栓をとかし、血液をサラサラにする作用があります。

血栓を溶かし、血液をサラサラにすることにより、脳梗塞や、心筋梗塞の予防になります。

玉ねぎは血管にとってとても良い成分が含まれているわけなのです。

その4 疲労回復効果が期待できる。

私たちの体に不足しがちなビタミンと言われているのがビタミンB1です。

玉ねぎに含まれている硫化アリルはビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。

ビタミンB1の不足が原因で起きる、疲労感やイライラ、不眠などの症状を改善してくれます。

特に酒やたばこを吸っている人はビタミンB1が不足している人が多いと言われています。

ビタミンB1が多い豚肉と一緒に玉ねぎを一緒に食べることが効果的です。

玉ねぎにはこれら4つのすばらしい効果があります。今日は玉ねぎ料理してはどうですか?

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