レモン果汁の約60倍のビタミンCが入った健康食材カムカム!5gで1日に必要なビタミンを摂取できる?!

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カムカム
皆さんはカムカムといわれる健康に良い食材を知っているでしょうか?

カムカムは、ペルーのアマゾン川付近に生息している植物で、赤紫色をした実をつけ、実が健康食材として注目を集めています。

チアシードやアサイーなどと、共にスーパーフードの一つとして数えられる食品で、酸っぱい果物になります。

ビタミンCの補給に最適といわれており、ビタミンCを補給したい人におすすめの食品です。

カムカムとは一体どんな健康食品なのでしょうか?

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○カムカムは一体どんな食べ物なの?

カムカムの名前の由来は、アマゾン川に落ち実を魚が「ヒャムヒャム」「キャムキャム」「カカカ」と音を立てて食べていた音が元になって、変化して「カムカム」になったといわれています。

元々ペルーでしか栽培されておらず、加工品しか輸出せず、種や木、生の果実などの輸出は禁じられていましたが、現在では解禁されて種なども入手が可能になっており、家で育てることも可能です。

カムカムは、2~3cmほどの実で、酸っぱい味が特徴とされ酸っぱい人が苦手な人は、嫌いかもしれません。

酸っぱさは、レモン程度か少し弱い程度といわれており、レモンが大丈夫ならカムカムも問題ありません。

基本、レモンと同様に酸っぱすぎるので、薄めたり、甘さを追加したりしてジュースとして販売されていることも多いです。

○ビタミンCの量がレモンの約60倍

カムカムは100gあたり約3000mgのビタミンCが含まれているといわれており、ビタミンCの量はレモン果汁の50倍~60倍もあります。

現在、見つかっている果物の中で世界一ビタミンCが多いといわれており、ビタミンCを補給するには持ってこいの果物とされています。

ちなみに、ビタミンCが多いと酸っぱいというイメージがありますが、ビタミンCには味がありませんので、ビタミンCと果物の酸っぱさは関係ありません。

レモンなどの果物で酸っぱい味を出しているのは、クエン酸でビタミンCが多い飲み物はあえてクエン酸を加えて酸っぱい味を出しています。

カムカムにもクエン酸が含まれており、レモン同様に酸っぱいですが、酸っぱさとビタミンCは関係ないのですね。

○私たちが1日に必要なビタミンCは100mg

私たちが1日に最低限必要なビタミンCの量は100mgといわれており、これはカムカムの実であれば5g食べるだけで補える量になります。

5gで一日に必要なビタミンCを補えますので、そのビタミンCの多さが伺えます。

体内でビタミンCが不足すると、コラーゲンや象牙質が合成されなくなるため、壊血病を発症し出血性の障害を起こす可能性があります。

そして、ビタミンCはコラーゲンを作るのに重要な物質であるため、ビタミンCを多く摂ることよって肌の状態を良くする効果が期待できます。

さらに、ビタミンCは活性酸素を除去する抗酸化作用があるため、がんを予防して、しわ・シミなどの紫外線のダメージを軽減してくれるともいわれています。

1日に最低限必要な100mgは多くの人が摂れていますが、肌の健康を考えるともっと多く摂ると良いとされます。

健康的な体を維持するために取った方が良いといわれる量は800mgで、肌をキレイに保ちたい場合は、1000mgのビタミンCを摂取した方が良いとされます。

過剰に摂取したビタミンCは、尿と共に体外に排出されるため、過剰摂取の心配は基本的にありません。

ただし、10000mgを超えるビタミンCを摂取した場合は、下痢を起こす可能性があります。

ビタミンCの過剰摂取で下痢は起こしますが死ぬことはありません。

○ビタミンCは分割して摂取することをおすすめします。

ビタミンCは1日に1000mg摂るのがおすすめですが、急激に摂取するほど吸収率が悪くなってしまうので、一気にビタミンCを摂取するのでなく、少しずつ時間を空けてビタミンCを摂取した方が良いでしょう。

また、1度に2000mgほどのビタミンCを取ると稀に吐き気を催すこともあるので注意が必要です。

ビタミンCの過剰摂取はサプリメントによって起きることが多いので、カムカムでは大量に摂取しない限り下痢を起こす危険性ありません。

ただ、カムカムを濃縮した物を使用すると下痢を起こしやすくなりますので、カムカムを摂取する際には注意しておきましょう。

朝と晩の2回に分けてジュースなどにしてカムカムを摂取するのがおすすめで、酸っぱいので他の野菜や果物と混ぜてスムージにして摂取すると飲みやすくバランスの良い飲み物になります。

ビタミンCがたっぷり入ったスーパーフードカムカムを摂取して健康的な体を目指しましょう!

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