人間死ぬまでにどのくらい脈を打つのでしょうか?脈で寿命が決まる?!

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皆さん、人間が死ぬまでにどれくらい脈を打つのかを知っていますか?

そんなの知らねーよ!って 多くの人が思うかもしれないが、僕は気になっちゃったんです。

だから 脈について調査開始!!

脈によって寿命がある程度決まっているって聞いたことありませか?

聞いたことがない人もいるかもしれませんが、僕は聞いたことがあるんですね。

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本当に脈と寿命が関係があるのか?

ネズミは一分間に600回の脈を打ちます。

それにたいしてゾウは一分間に20~40回しか脈を打たないと言われています。

ちなみに人間は1分間に70回前後でしょう。あなたの脈拍数はどのくらいですか。

一分間に600回の脈を打つ ネズミの寿命は2、3年です。
一分間に20~40回しか脈を打たない ゾウの寿命は70年生きるものもいるといわれていますが。

どちらも、15億回程度の脈を打てば死ぬといわれています。

そのため、哺乳類は15億回脈を打てば死ぬといわれているんですね。

だから、人間も15億回脈を打てば死ぬといっている人もいます。

しかし 本当なのでしょうか?

本当に人間が死ぬまでに打つ脈は15億回なのか?

よく考えてみてください。人間とゾウの寿命は、ほとんど同じというかもっと長い寿命の人もいます。

人間の方が脈を打つ速度が速いのに、一生に打つ、脈の回数がゾウと同じはおかしくはありませんか?

人間が死ぬまでの脈が15億回なら、70回打つ人では41歳で死んでしまう計算になります。

なんと 死ぬまでに打つ脈が15億回なら 日本の平均寿命の半分程度になってしまうってことなんです。

もし本当なら、脈拍が平均80の僕は人生の半分が終わったという、現実に突き当ります。

速い、速すぎます。

なので、たぶん人間の死ぬ脈の回数は15億回じゃない?!

もしかしたら人間が死ぬまでに打つ脈は20億回かも?

他のサイトには人間が死ぬまでに打つ脈は20億回だと書いてありました。

さっきよりは現実的なようなきがしますが、脈拍が少な目の60回のひとで64歳しか生きられないという現実にぶちあたります。

やっぱりおかしい気がします。

100歳まで生きている人を計算すると異常です。

人間は生まれてすぐの脈は、110以上と言われています。

そして徐々に下がって行くとされています。

100歳になっている人は、脈拍数が30から40でないといけないような気がします。

えげつないくらい少ない数字です。

ありえないと思います。

ということはたぶん20億回じゃない

人間は死ぬまでに30億回脈を打つ?

人間が死ぬまでの脈は30億くらい打っているのではないでしょうか。

もし 質問されることがあった20億回以上と言ってやりましょう。

実際のところ人間の正確に死ぬまでに打つ脈はわかっておりません。

人間が死ぬまでに打つ脈の数はある程度決まっているようにおもいます。

だから 脈拍がはやい人は早死にをしやすいそうです。

また、運動をすることは大切だとこのサイトのいろいろなところに乗せていますが、単距離選手などは心臓の鼓動があがりやすく、早死にすると言う話もあります。

運動は大切ですが、過度の運動は心拍数を上げて早死にを招くかもしれません。

でも全く運動しないと、メタボリックシンドロームで死ぬ可能もありますので適度な運動が大切です。

結局のところ、人間が死ぬまでに打つ脈の数はある程度は決まっているかもしれないってことです。

だから 脈の数について、あまり神経質になる必要もないような感じですね。

近年では、医療技術が発達して、日本人の寿命が延びてきました。そのため、人間が一生に打つ脈も上がってきたのかもしれません。

もしかしたら、人間が死ぬまでに打つ脈の数について研究で解明されるかもしれませんね。

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