大食いは体に悪い!なぜ太るのに大食いしてしまうのか?健康のために大食い習慣を断ち切る方法を考察。

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大食い習慣
食卓に美味しそうなご飯が並ぶと、ついついお腹が一杯になるまでご飯を食べてしまう人も多いと思います。

そんな、生活を続けていると、いつのまにか、下腹・腕・足に、お肉(脂肪)が溜まっていたという方もいるはずです。

健康に悪いと知っているのに、なぜ私たちはこんなにごはんを食べてしまうのでしょうか?

健康になるために大食いを止める方法を知っておきましょう。

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○大量にご飯を食べるのは人間の本能である!

食事制限をして痩せたいと思うが、どうしてもご飯が足りずご飯を大盛で食べてしまうことは良くあることです。

痩せたいと思っているのに、どうしても食べたいと思ってしまうものです。

それは、人間の本能に中に食べないと死んでしまうということがインプットされているためなのです。

日本では食が溢れて、なんでも自由に食べられるようになってきましたが、世界的に見れば食べるものが少ないという国も多く存在します。

また、日本がこのように普通にごはんが食べられるようになったのは、ここ数十年のことであり、それまでは食料は溢れるほどはありませんでしたので、人間は食べられるだけ食べて体に栄養を蓄積して飢えをしのいでいました。

さらに、お腹周りに脂肪を蓄積することで、食料が数日間なくても生きられるようになるため、お腹周りに脂肪がたまるようになっており、長く生存させるためにどんどん食事を続けてお腹に脂肪を大量にため込んでしまうのです。

結果、生き残る本能によって私たちはお腹が出ているのに、毎日のようにお腹が空いてご飯を食べ続けてしまうのです。

どうすれば、食べるのを止められるのでしょうか?

○食事量は習慣化によって決まっている!

人間の食べる量は、食習慣によって変わるもので、あまり食事をとらない生活を続けていれば、食事をとらなくてもお腹が空かずに生活をおくることができるようになります。

例えば、朝に朝食をとらずに昼間までお腹が空かない人がいますが、朝食をとらなくてもお腹が空かないのは、習慣化されて食べないことが普通になってしまっているためです。

そのため、大食いの人が少ない食事でも我慢できるようにするためには、少ない食事を習慣化させるのが最も良い方法で、1週間ほどきちんと食事制限すればある程度我慢できる体質に変化させることができます。

食事が習慣化されるまでが、つらいのですが、習慣化されてしまえば少ない食事が当たり前のように生活をおくることができます。

私も1週間ほど食事制限をして、少ない食事でも満足できる習慣がつきました。

これは、お菓子にもいえることで私は毎日のように駄菓子を食べていましたが、お菓子を我慢して食べないでいると今ではお菓子に手が伸びることがなくなりました。

まずは1週間を目標に少ない食事を習慣化して大食いを抑制してみましょう!

○少ない食事量を習慣化させるために脳をだまそう!

お腹がいっぱいになった時は、満腹中枢が刺激されることによって起こる物で、満腹中枢が刺激されるまでには、ご飯を食べ始めて20分程度の時間がかかることが知られています。

つまり、食事を始めてから20分間は結構食べていても満腹だと感じることあまりなく、胃が膨れて食べられなくなるまでなら食事ができます。

逆に満腹中枢が刺激されれば、たとえお腹の中に食事がほとんど入っていなくても、お腹がいっぱいと感じてしまうのです。

多くの人は、満腹中枢が刺激されてお腹がいっぱいになったと脳が判断する前に、ご飯を食べてしまっているのです。

つまり、満腹中枢が刺激できれば少ない食事で済ませることができます。

そのために、行うと良いといわれていることは良く噛んで、ゆっくり食べることです。

噛むことで脳に刺激を与えてより、満腹中枢を刺激するとともに、ゆっくり食べることで少ない量で満腹中枢が刺激される20分に到達することができます。

また、食事前に炭水を飲むことによって、お腹を膨らませてご飯を入れさせない方法もあります。

このように、脳をだますことによって食事量を減らすことができ、少ない食事を習慣づかせることができます。

さらに、もう少し食べられると感じる場合であっても、ある程度我慢していると満腹中枢が刺激されて食べなくても平気になることも多いです。

健康のために大食いを辞めたいのであれば、食事を我慢して大食いの習慣を減らすように努力しましょう!

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