砂糖をはちみつに置き換えて! はちみつで健康になれる!

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はちみつと言えば、天然にある甘味料で砂糖にくらべて健康に良さそうというイメージを僕は持っているのですが・・・。

皆さんは、はちみつにどんなイメージを持っているのでしょうか?

はちみつは自然界で最も甘い蜜と言われていて、ミツバチが花からとって集めています。

ちなみに花の蜜を集めるのはミツバチの雌のみで、雄は巣でなにもしない。

そして 雄のハチをdroneと言うが“なまけもの”を意味するらしい。

また、関係ない話だが、無人機のドローンも雄のハチから名前がきているのです。

日本でミツバチというとセイヨウミツバチとニホンミツバチの2種類を言うことが多い。

これは日本で飼育されてミツバチがこの2種類であるからです。

ニホンミツバチはセイヨウミツバチに比べてサイズが少し小さく、元から日本に住んでいる種類のためそこまで管理する必要はなく飼いやすいと言われています。

また、セイヨウミツバチは日本に元から住んでいなかったため、病気になったり、スズメバチに対策する方法を持っていないため全滅したりすることもあります。

ここまで聞くとニホンミツバチの方が優れているように聞こえますが、ニホンミツバチはセイヨウミツバチに比べて、蜜を取ってくる量が少ないため、はちみつをあまりとることができません。

そのため、市販されているはちみつの多くはセイヨウミツバチのもので、ニホンミツバチのはちみつを買おうとおもうとセイヨウミツバチに比べて値段は割高になります。

はちみつは成分の多くは糖分です。その8割は糖分といわれ、残りの2割が水分です。あと少しのミネラル分だと言われています。

あまいので糖分が大量なのはあまたり前ですが・・・。

はちみつとミツバチのことが少しわかってきましたが、はちみつには健康の効果があるのでしょうか?

砂糖を、はちみつに置き換えると健康的?

砂糖を大さじ1杯のカロリーは約35kcalです

はちみつは大さじ1杯のカロリーは約60kcalです。

はちみつの方がカロリーが高いじゃないかと思った方もいるかもしれませんが焦らないでください。

僕もはちみつの方がカロリーが高いじゃないかと最初はおもいました。

はちみつを同じグラム数にした時、砂糖の1.3倍甘いと言われています。そのため、はちみつを砂糖より多くとる必要はありません。

砂糖大さじ1杯あたり、9gです。

はちみつ大さじ杯は21gです。

大さじ一杯と言っても重さに違いがあったのです。

砂糖を大さじ3杯と、はちみつ大さじ1杯が同じ甘さだと考えるのが正解なのです。

ということは、砂糖は3杯で約105kcal、はちみつは1杯で約60kcalということになります。

と考えると砂糖より、はちみつの方が、甘くてカロリーが4割も低いことがわかりますね。

お菓子をつくる際は、甘くてカロリーの低い”はちみつ”を使ってみてはいかかでしょうか?

また、砂糖は二糖類に分類されるショ糖で果糖とブドウ糖がくっついたもので、はちみつは単糖類の果糖とブドウ糖が結合せずに入っています。

このため、体内に入った時に砂糖は一度、果糖とブドウ糖に分解しなければいけないため消化に時間がかかってしまいます。

それに比べて、はちみつは既に果糖とブドウ糖に分解されているためスムーズに吸収することができるのです。

そして、はちみつは、砂糖に比べて、血糖値を緩やかに上昇させる力があるとされています。

このため、はちみつの方が糖尿病予防になります。

さらに はちみつは、インスリンが少量でも代謝できるとも言われていて膵臓に負担をかけることもありません。

はちみつはミネラル分も含んでいます。砂糖はただのショ糖の塊ですが、はちみつは自然ゆらいの糖分のため、砂糖に比べてミネラル分を多く含んでいるところもはちみつが優れているところでしょう。

砂糖より、はちみつの方が優れているのではないでしょうか?

はちみつは胃腸にもいい

先ほども説明したように、はちみつはすでに果糖とブドウ糖に分解されています。

そのため、胃腸が頑張って分解する必要性は全くといってありません。

食べたらそのまま吸収されてしまうのです。

また、はちみつには善玉菌を増やす作用があると言われています。

そのため胃腸に負担をかけないだけなく、腸内環境も良くするという力を持っているわけです。

砂糖よりも、はちみつの方が健康に断然良いような気がしてきませんか?

はちみつには抗菌作用もある

はちみつは糖度が高いため、はちみつ内では菌が生きていけないのです。そのため、はちみつは抗菌作用があるのです。

はちみつは食材に混ぜても安心で健康を害することはない健康食品です。

そのため安心してお子様の弁当などにいれることもできて、プラス抗菌もしてくれるという。

なんともありがたい食品なのです。

またその殺菌効果をつかって口内炎に塗るとお口の中を清潔に保つことができてはやく治ると言われています。

プラス、口内炎の原因のビタミンB1、B2も補ってくれるため食べても口内炎の治療にいいという優れものなのです。

口内炎には、はちみつですね。

なんといっても美容にいい

家に、はちみつは余っていませんか?

僕の家も、はちみつが少し余っています。

はちみつは、あのクレオパトラが美容のために使っていたと言われる美容にいい品なのです。

はちみつには血行を良くして、新陳代謝を良くする働きがあるそうです。

もし、はちみつが家に余っていたら、美容パックをしてみませんか?

僕もお肌がちょっと気になるので余ったはちみつで、もしかしたら美容パックをするかもしれません。

はちみつ美容パックはチョー簡単!

洗った顔にはちみつ大さじ1杯を直接塗って、待つこと5分、あとは蒸しタオルでふき取るだけ!

簡単でしょ?

これで美肌になれたら儲けもの。

やる前に一つ気を付けてほしいことはお肌に合わない可能性もあるので手に塗って少し待って、肌に合うか合わないかを確かめてくだい。

天然の傷薬

はちみつは天然の傷薬です。

擦り傷、切り傷、火傷などを負ったところに塗ることではやく治す効果と傷痕を残しにくい効果があると言われています。

しかし、お肌に合わない方もいるかもしれないので、肌に合わないときはすぐに使用を控えてください。

はちみつは健康にもよくて美容にもよくて傷にもよいというとてもすばらしいものです。

はちみつのいろいろな使い方を試してみてはいかかでしょうか?

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