ランニングは健康に良いけど過度のランニングは逆に寿命を縮める!?ランニングの危険性も知りましょう!

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ランニング
健康のためにランニングを行うことは重要で、がんや骨粗鬆症、メタボリックシンドロームなどの病気を予防してくる効果があります。

しかし、やり過ぎは禁物でランニングを長時間行うと逆に寿命が短くなるともいわれています。

特に危険性が高いのは、長時間走り続けるマラソンになります。ランニングの危険性について理解しておきましょう。

○適度な長距離走は健康に良い?!

日常的に運動を全くしない人の健康状態は悪くなりやすく、筋力低下によるメタボリックシンドロームや骨の刺激が少ないためにおこる骨粗鬆症などを引き起こしやすくなります。

また、がん、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、寝たきり、認知症、骨折などを運動しない人やおこしやすく運動を全くしない人は、適度に運動する人よりも死亡率が高いといわれています。

そのため、ランニングを行うこと自体は健康に非常に良いことであり、ランニングの習慣がある人は続けた方がいいでしょう。

さらに、ランニングを行うことで、規則正しい生活を見つけることができ、毎日のランニングが生きがいになれば、より若々しく生活ができるようになるはずです。

特に朝のランニングがおすすめで、朝日を浴びることでセロトニンが分泌されてうつ病を予防する効果もあります。

健康のためにランニングを始めること自体は非常におすすめですので、日常的に運動をしていない人はランニングを初めてみてはどうでしょうか?

○過度なランニングは足腰に負担をかかる!

ランニングをしている最中は、どうしても足の膝に圧力がかかってしまいます。

適度な運動であれば問題ありませんが、毎日過度な運動をしていると膝関節や腰関節に炎症をおこして、動くと膝や腰が痛くて動けなくなることがあります。

健康のために、運動していたのに、膝や腰が炎症をおこして運動できなくなってしまっては意味がありません。

健康のためにランニングを行う際は、足腰が痛くならない程度で行うことが重要で、膝が痛いと感じた時は運動を軽めに変更すると良いでしょう。

ランニングは、一度に長時間行うよりも毎日継続的に行うことが重要だとされています。

健康意識が高い人ほど、長めにランニングしてしまいがちですので、健康のためにも無理せず楽しくランニングを行うようにしましょう!

○ランニングは心臓に負担をかける!

ランニングは、心肺機能を向上させる効果があることが知られており、ランニングをすると心臓に負担がかかります。

適度な心臓の負担は、心臓の筋肉を強くして血液循環を良くする効果や肺機能を活発にして肺機能を上昇させる効果が期待できますが、心臓に負担をかけすぎると心臓が老化して寿命が短くなってしまうかもしれません。

また、ランニング中は心臓の活動が活発でありながら、汗をかいて血液量が減少するために血栓ができやすく、心筋梗塞や脳梗塞などを発症しやすくなります。

マラソン中に心筋梗塞を起こして死亡する例は多く、長距離を走ると特に発症しやすいといわれています。

速度も関係がありますが、距離の関係が強くゆっくりのランニングするのであっても長い距離で行えば心筋梗塞になって亡くなることがあります。

心臓にあまり負担をかけたくない場合は、ランニングではなくウォーキング中に早足をいれるだけで、十分な健康効果が期待できます。

マラソンなどの長距離の運動をする場合は、ランニング中にしっかり水分をとって体調をしっかり管理してから行うようにしましょう。

○年齢にあわせて運動を変えよう!

若い人ほど関節はしっかりしており、膝や腰に炎症をおこすこと可能性は低く、少しなら無理をしても大丈夫です。

また、心肺機能や血管もしっかりしているため、血栓ができる心配はあまりなく心筋梗塞や脳梗塞をおこすことはほとんどないでしょう。

そのため、年齢が若ければ、少々無理な運動をしても大丈夫であり、筋肉痛などになっても数日で治すことができます。

しかし、年齢が上がるにつれて、血管年齢が下がり心肺機能が低下して、膝や腰などの関節が弱ってくるので、無理をすると関節炎や心筋梗塞、めまいなどをおこしやすくなります。

「若い奴には負けられん」と思うかもしれませんが、健康のためにも無理な運動は控えるようにしていきましょう。

ランニングは若い人に負けにないよりも、無理してケガする方が問題であり、骨折などをおこせば、大変なことになります。

無理をしていると感じる場合は、ウォーキングにしたりすることも重要です。

さらに、若い人であっても、これからランニングを始めようと考えている人は、ならすためにウォーキングをから始めるようにしましょう。

久しぶりに運動すると、思わぬところが筋肉痛になることもありますので、最初はあまり負担をかけないことが大切になります。

ランニングのリスクを考えて健康的にランニングですね。

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