睡眠には枕が大切!間違った枕を使うことが、腰痛、肩こり、不眠症の原因になる?!

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枕

私たちは人生の3分の1を眠りに使うため、最適な睡眠を行うことが健康管理にとても重要になっています。

最適な睡眠を行うためには、自分にあった寝具を使用することが大切であるとされており、枕を自分に合っている物に交換するだけでも睡眠環境が劇的に変化するといわれています。

寝つきが悪い、昼間に眠くなる、朝起きると腰痛や肩こりの症状に悩まされる人は、自分にあった枕に変えて、睡眠の質を向上させて健康的な生活を目指してみてはどうでしょう。

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○柔らかい枕は睡眠の邪魔をする可能性が高い?!

枕は、柔らかいほど寝やすいと思っている人はいないでしょうか?

柔らかい枕は、肌触りが良くて、頭を包んでくれるために非常に良い枕であるような気がします。

しかし、やわかい枕は、頭を優しく積んでくれる反面、安定性が無く頭を支える能力が低いとされています。

枕の目的は、頭を優しく包み込むのではなく、寝やすい位置で頭を支えることになります。

やわかい枕で寝ると最初はいいもの、人間の体が動くたびに、不安的になり、頭が安定せずに快適な睡眠を行うことができません。

枕を選ぶ時に最も大切となってくるのは、一定の位置でしっかりと頭を支えて睡眠姿勢を整えることになります。

枕を購入する時は、柔らかさではなく、頭をしっかりと支えて、睡眠姿勢を整えてくれるものを選ぶようにしましょう!

○どんな枕がダメな枕なのか?

ダメな枕は、首の角度が悪く呼吸がしにくく、寝がえりを打つのに適していない枕になります。

私たちは、頭の角度によって、呼吸のしやすさがかわり、寝る時に低すぎても高すぎても呼吸が辛くなって、イビキの原因になってしまいます。

枕を使って、呼吸がしにくくなったと感じる時は、角度があっておらず、頭の位置を低くしたり高くしたりする必要性があります。

また、スムーズに寝返りができるほど、相性が良いことになります。

人間は、睡眠中に約20回の寝がえりを打つことになりますが、寝がえりを打つのは体にかかる重力を分散して体にかかる圧力を減らすためと考えられています。

この寝返りが少ないほど、体の一部分に集中的に圧力がかかり痛みを発することになります。

最も圧力が集中しやすい場所が、腰であり、寝起きに腰が痛くなりやすいのは寝返りが少ないなどの原因があげられます。

寝返りが打ちにくい枕は、寝返りの回数が減少することにつながり、肩こりや腰痛、疲労などの症状が出やすくなります。

一度自分の枕で、呼吸や寝狩りがしやすくかを確認してみましょう。

やわかい枕は、力が分散されやすいので、非常に寝返りしにくくなっていますよ。

○どんな枕を選べばいいの?

枕を選ぶ時は、まず反発があって、首を支える力がありそうなものを選びましょう。

支える力があることで、首が安定し寝狩りを打ちやすくもなります。お店で試すことができる場合は試して、呼吸や寝返りがしやすそうか確認してみましょう。

良さそうだけど、首の位置が高いと感じる場合は他のものにしましょう。首の高さを上げることはできますので、無い場合は少し低いと感じるものを選びましょう。

寝返りは問題なく、少し首の位置が低いと感じる商品があった時は、家に帰って調節することができ、枕の上にバスタオルを置いて、高さを調節します。

家の枕でも高さを調節することができますので、新しく購入したくない人はバスタオルで調節しましょう。

私たちの首の高さに合った枕を完全に見つけるのは難しいです、そのため、すこし小さいものを選びタオルで高さを調節すれば最適な高さの枕になるはずです。

さらに、枕でなくても硬めのクッションやマットを折りたたむことで枕の代用とすることができます。

快適な睡眠を目指すために、自分に合った枕を探してみてはどうでしょうか?

○自分に最適な枕がほしい時はオーダーメイド?!

自分にあった枕を購入するためには、オーダーメイドが良いといわれています。

オーダーメイドなら高さや硬さなどが最適なものを作ることができぐっすり睡眠することができます。

肩こりや腰痛、不眠、イビキなどに悩んでいる人はオーダーメイド枕を購入してみてはどうでしょうか?

自分に合った枕を購入することで、健康的な生活が送れるかもしれませんよ。

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