新築住居で体調不良になるシックハウス症候群ってなに?新車でも同様の症状になることがある?!

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シックハウス
新築の家を建て喜んで家に入り、数十分経つと倦怠感やめまい、頭痛などの体調不良を起こしてしまうことがあります。

これは住居に使用された建材の粒子などが体内に侵入して、体調不良を起こしたものでシックハウス症候群と呼ばれる疾患になります。

シックハウス症候群は、何らかの原因で室内の空気が汚れて発生する疾患であり、人によって症状に違いが出るとされています。

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○シックハウス症候群の原因は非常に多い!

シックハウス症候群は、家で起きる健康被害の総称であるため、非常に多くの種類の原因があるとされています。

新築の家で起こる原因としては、室内に建材から発生られる微量の化学物質が体内に侵入して起きるとされています。

家を作る際は接着剤を使用したり、壁紙をはったり、壁を塗ったりするのはあたり前で、ある程度の化学物質が出ることは仕方のないことです。

しかし、それらの物質が室内に残るとシックハウス症候群の原因となってしまい、居住者が体調不良をうったえることになります。

また、建材だけではなく新しい家具からも化学物質が出ることがあり、こちらも吸引するとシックハウス症候群になり新築の家はシックハウス症候群になる危険性が高いです。

さらに、ダニやカビ、殺虫スプレーなどが原因でシックハウス症候群の症状がでることがあり、新築ではない場合であっても、シックハウス症候群になる可能性は十分にあり、適度に換気などをしないほど、シックハウス症候群になる可能性が高くなる傾向にあります。

○シックハウス症候群になりやすい人は?

シックハウス症候群の原因は、化学物質によるものが多く、化学物質などに敏感な人がなりやすいとされています。

そのため、タバコの近くで咳き込むことが多い人やアトピー性皮膚炎、アレルギー持ちなどの人はシックハウス症候群になる可能性が高いです。

化学物質に対する反応は、個人差が非常に大きく、全く症状が出ない人もいれば、眼がちかちかする、吐き気、頭痛、鼻水・鼻づまり、動悸、倦怠感など多くの症状が出る人も居ます。

これらの症状がでた場合は、一度室内から出て、外のキレイな空気を吸うのが有効とされています。

○シックハウス症候群を予防する!

シックハウス症候群にならないようにするためには、家を建てる前や引っ越しする際に家の状況を確認することが大切になります。

新築の家の建てる場合は、業者に確認してシックハウス症候群になりにくいものを使用してくれているかを確認すると良いでしょう。

また、アパートなどに引っ越しする際も出向いて確認して、体調不良にならないかを確認しておくことである程度の予防になると考えられます。

さらに、新築を建てた場合は、完全に化学物質を除去することは難しいので、換気を十分に行い、室内に科学物質がこもらないように注意しましょう。

新築の新居は化学物質が発生しやすいので、1か月ほど毎日換気することを心がけましょう。

冬は非常に寒くなって換気をすることが難しいと思うので、冬になる前か春に新築を立てると良いかもしれませんね。

○新車の化学物質に要注意!?

新築と同様に新車も体調不良を訴える人がおり、私も新車にのると吐き気がしてしまうことがあります。

新車の場合は、シックカー症候群とよばれ、車の製造時にでた化学物質が車内にこもったことが原因で起きるとされています。

新車の場合は、シックカー症候群にならないものを選ぶというのは非常に難しく、どの車が化学物質の量が少ないかはわかりません。

そのため、新車の場合は、体調が悪くなるものが入ってやってくると最初から思っておいた方がいいかもしれません。

新車を購入した際は、十分に換気してできるだけ、化学物質が車内に残らないに注意しましょう。

3か月ほど、車で気分が悪くなる人もおり3か月程度、換気しながら乗った方がよいとされています。

消臭する際は、スプレータイプだと化学物質が混ざって最悪なので、備長炭がおすすめです。

シックハウス症候群にならないようするためには、前もって家を調べておくことと換気が非常に大切になります。

シックハウス症候群の対策をして快適で健康な生活を送るようにしましょう!

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