水虫は自然治癒することはない?!水虫になってしまったら周りにも迷惑がかかるので病院に行った方がいい!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水虫
足の指の周辺が痒くなる病気といえば水虫ですね。

水虫は、白癬菌と呼ばれる真菌に感染することによっておきる病気になります。

そして、水虫は足に限らず手や指にも発症する場合があるのです。

この水虫の人口は、一説には人口の4分の1ともいわれており、水虫になっている人は非常に多いとされています。

特に高齢者が水虫になることが多いといわれていますが、若年層でもあっても水虫になる可能性はあり、注意が必要な病気になります。

○水虫は非常に治りにくい病気?!

水虫は、足を痒くする菌として有名で、感染すると幹部が乾燥し白くなることが知られています。

人間には免疫機能がありますが、免疫機能では撃退することができずに水虫に悩まされることもあります。

そのため、一度水虫に感染してしまうと病院で治療するか、市販の薬で対処するかしなく、一向に水虫は治らない人もいるといわれています。

水虫の患者は、治らずにどんどん増えるので、高齢者になるほど水虫になっている人が多く高齢者では半分以上が水虫だともいわれています。

○水虫は他者からうつされる?

水虫は、白癬菌と呼ばれる菌が足などに付着することによって感染する病気になり、水虫を持っている人の足に接触すると水虫になる可能性があるとされています。

特に高齢になるほど、水虫を持っている人が増えていくので、感染確率が増えることになり、高齢者が水虫になりやすい理由の一つになります。

一般的な感染経路は、水虫を持っている人が踏んだもの踏むことによって感染したと考えられます。

私たちに日本人は、家庭内では裸足で生活することが多いので、水虫に感染しやすいといわれており、家族に水虫がいると感染する可能性が高くなるのです。

また、白癬菌自体は、自然界に良く存在している菌になりますので、人以外から感染する場合も稀にあります。

しかし、大抵の場合は、人から感染し家族感染や付き合いのある人からの感染が非常に多いです。

○ちょっと付着した程度では感染しない?

水虫が好む環境は、湿度が高い環境で靴を履いている時に水虫は活発になるといわれています。

そのため、靴を長い時間履いて生活する人ほど水虫になりやすいといわれています。

しかし、水虫は感染力弱いので、きちんと対処すれば発症をせずに抑えることができるとされています。

まず、お風呂などで毎日足をきちんと洗う人は、水虫を発症しません。

また、裸足で生活することが多く足が湿っていない人も水虫は発症しません。

水虫は皮下組織に侵食し発症するのですが、皮下組織に侵入された場合は、非常に治りにくいですが、皮下組織に侵入する前であれば非常に簡単に撃退できます。

靴を長時間はかない、足を洗うなどによって足を清潔に保つことで発症を抑えることができます。

しかし、すでに痒みなどがでてしまった場合は、手遅れになってしまいます。

○水虫だと思ったら病院に行きましょう!

水虫になった場合は、自力では治すのが難しいですし、他人に感染させる恐れがありますので、病院にいって治療してもらうようにしましょう。

水虫だと思った時は、皮膚科に受診するようにしましょう。

一般的に水虫になった場合は塗り薬をもらい、それを塗ることによって撃退しますが、医師に指導された期間使用しないと再発する可能性があるので、治ったように見えてもすぐにやめないように注意しましょう。

また、服用薬も渡されることがありますので、しっかりと服用するようにしましょう。

水虫は放置していても治るものではありませし、他人にうつしてしまうこともありますので、早い段階で気づき対処するようにしましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク