危険ドラッグは大麻やモルヒネよりも危険!?危険ドラッグ・脱法ハーブは誘われても絶対に使用してはダメ!!

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危険ドラッグ
危険ドラッグは、大麻やモルヒネのような脳など中枢神経に作用し、精神の活動に影響を与える向精神作用のある違法薬物になります。

危険ドラッグは、薬として認証されていないものや法律で所持が禁止されているもの、そして法律ではまだ禁止されていないが、副作用の危険性が叫ばれている薬物になります。

また、危険ドラッグは、合法ドラッグ、脱法ドラッグ、違法ドラッグといわれることがあります。

しかし、合法と脱法は法律に違反していなくても、多くの問題があり危険ドラッグの一種になります。

危険ドラッグ、合法ドラッグ、脱法ドラッグ、違法ドラッグは、かなり危険な物質であるので、吸わないように十分に注意しておきましょう。

危険ドラッグは、本当に危険な商品です、もし誘われてしても興味を示さないでください。

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☆危険ドラッグの何がそんなに良くないの?

○高い依存性が危険?!

危険ドラッグの依存性は。薬物によって違いますが、精神に影響する作用が高いと数回程度で薬物から抜けられなくなります。

危険ドラッグを最初から大量に使うわけではありませんので、少量であれば強い副作用が現われないこともありますのが、強い効果を得ようとして量が多くなると副作用が強くなってしまいます。

そして多くの量を使うほど、薬物に対する依存性が強くなってしまうのでどんどんやめられない状況になっていきます。

そのため、薬物で逮捕された人の再犯率は50%程度といわれており、2人に1人は再び逮捕されることになります。

しかし、これは再度捕まった人の割合なので、ばれていない人もいると思うので再度使用する人はもっといるといわれており薬物の依存性の高さがうかがえます。

○危険ドラックの危険な症状

危険ドラッグは、向精神作用と呼ばれる気分を上昇させ楽しい気分になる効果があります。

楽しい気分は運動をしたり、遊んだりすると得られる効果なのですが、薬物は何もせずに楽しい気分になれる作用があり、楽なので脳は薬物以外では楽しい気分にならなくなってしまいます。

楽しい気分になれるかもしれませんが、薬が切れると気分が低下しやすく無気力症状や倦怠感などの症状がでてきます。

そして、薬物の量が多くなってくると幻覚や幻聴が聞こえるように、異常行動を起こすようになります。

また、このような症状が出てくると自傷行為や他人に暴力をふるうなどの行動を起こすようになり、周りの人に迷惑をかけるようになってきます。

さらに、分量を誤ると錯乱状態に陥り意味不明な行動に出ることもあります。

このような、行動を起こさないためには危険ドラッグを使わないことが大切になります。

○危険ドラッグの効果を販売者がわかっていない?!

危険ドラッグは、合法ドラッグともいわれていますが、これはドラッグの成分を国が違法薬物と認定する前なので、法律に記されていないから合法という意味で使用されます。

これらのドラッグは、どんどん規制されていくために、新しいものをどんどん作っていくのです。

そのため、製作者自身も危険ドラッグの効果や副作用がほとんどわからない状態で袋につめて販売するようになります。

どんな症状がでるかわかっていませんから、少量を使用して死亡する危険性があるものが誕生したり副作用ばかりがでてくるものが誕生したりします。

大麻やマリファナ、モルヒネなどの違法性が認められている薬物は、古くから使用されており、症状や副作用がわかっていますが、危険ドラッグは症状がわかっていないので規制薬物よりも危険性が高いとされており、死亡するリスクは非常に高いとされています。

だから、危険ドラッグはダメだということです。

もちろんですが、覚醒剤や大麻、マリファナ、モルヒネもダメですよ。

○危険ドラッグに誘われたら?!

危険ドラッグは使用してはいけないものですから、誘われても断りましょう。

また、友人などの誘われたときも友人だからといって無視するのではなく、友人だから忠告して警察や保健所に連絡しましょう。

新たな薬物被害者が出るのを阻止するだけでなく、早期ならば薬物を止められる可能性があります。

また、合法だから大丈夫といわれることがありますが、使用するのは薬物乱用に当たり違法ですので、合法という言葉に騙されないようにしましょう。

薬物は毒薬になりますので、絶対に手を出さないようにしてください。

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