寿命の伸ばす薬が存在した?糖尿病の予防薬メトホルミンを飲むと120歳まで生きられる可能性がある!

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長寿メトホルミン
誰しも健康で若々しく長生きしたいと思っているのではないでしょうか?

そこで生活習慣に気をつけて、運動や食事制限などを行って生活をしている人も多いと思います。

そんな中、生活習慣が悪く糖尿病になってしまう人が多くおり、糖尿病になると寿命が短くなるといわれています。

しかし、寿命が短いはずの糖尿病患者の中で、メトホルミンと呼ばれる薬を飲んでいる患者の寿命がなぜか長いことがわかり、メトホルミンが寿命を延ばす効果があるのではないかと注目されています。

メトホルミンは、糖尿病の治療薬ですが、これから長寿薬として販売される日が来るかもしれません。

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○メトホルミンはどんな効果があるのか?

メトホルミンは、糖尿病の治療薬で血糖値を正常にする働きがある薬で、2型糖尿病の治療薬として世界で広く使われており欧米では糖尿病の薬として最も販売されています。

現在では、長寿の薬としてしか処方されていませんが、これから長寿の薬として効果があるか検査されることになります。

メトホルミンの寿命に対する効果ですが、老化を遅らせると考えられ加齢で起きる病気の発症が遅れると考えられています。

また、抗がん作用があると考えられており、がんで死亡する可能性が減る可能性があります。

あくまで予想ですが、少量を飲み続けることによって120歳まで生きられるのではないかといわれています。

○メトホルミンの副作用は?

メトホルミンにも副作用を起こす可能性があり、血糖値を安定させる効果がありますが、血糖値を下げすぎて低血糖になることがあります。

糖尿病の患者は、薬を止めたら困りますが長寿薬として飲むなら低血糖になればやめればいいので、比較的問題のない症状といえるでしょう。

メトホルミンでもっとも問題になっているのは、乳酸アシドーシスと呼ばれる症状で服用することによって血液中に乳酸が増えて酸性に傾く病気で、乳酸アシドーシスになった場合は50%の確率で死亡するといわれており、長寿になろうとして死亡するという悲惨な結果になりかねません。

認可されている薬であり安全性の高い薬なのですが、健康な人が飲むとなると少し考えさせられるのではないでしょうか?

乳酸アシドーシスの頻度は10万人に1人から5人ぐらいと考えられており、そんなに高いわけではありませんが、やはり死ぬとなると少しは恐怖感がでてきます。

○メトホルミンは日本で入手できるの?

メトホルミンは糖尿病の治療薬であり、頭痛薬や風邪の薬とは違うので市販されている薬でなく、薬局にいっても処方箋がないと売ってもらうことができません。

ちなみに個人輸入で買うことができますが、長寿薬として薬量が設定されていないので飲みすぎにより深刻な副作用になることもあるので、長寿薬として販売されるまで待ちましょう。

また糖尿病の患者ならメトホルミンを処方してもらうことは可能ですが、日本ではメトホルミンは一般的に処方される薬はではなく他の薬になる可能性が高いでしょう。

日本での処方が少ないのは、メトホルミンに近いフェンホルミンと呼ばれる薬の危険性が指摘されて販売中止になった時に風評被害でメトホルミンも危険視されたためで、現在では処方されるようになってきましたが、まだ処方量は少ないように感じます。

基本的には日本ではメトホルミンを入手することができないと考えて良く長寿薬として販売されるまで待つしかありません。

また、普通に入手できたとしても本来の目的に意外に使用するのは良くありません。

メトホルミンが長寿薬として日本で認可されるまでに結構かかりますが、気長に待つようにしましょう。

メトホルミンが長寿の薬として販売されることを願いながら、動向を見守りましょう。

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