ニンジンには血液サラサラにする効果があった?ニンジンを食べて健康になろう。

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ニンジンとは根を食べる野菜、根菜です。ニンジンの色は特徴的なオレンジ色をしています。

ニンジンは根菜の中では珍しく緑黄色野菜に属しています。

緑黄色野菜とは一般にカロテンが多い野菜のことをいいます。

緑黄色野菜が健康にいいと言われるのはカロテンが豊富に含まれているからなんです。

高麗人参とよく私たちが食べるオレンジ色のニンジンの違いとは?

ニンジンと言ったら、高麗人参や朝鮮人参を思い浮かべてしまう人もいるかもしれないがオレンジ色のよくスパーで売っているニンジンと高麗人参は別物である。

高麗人参はウコギ科に属する植物で、ニンジンはセリ科に属する植物であるため、種類も成分も全く違うものになります。

また、高麗人参や朝鮮人参は「オタネニンジン」と呼ばれるウコギ科の多年草であるため全く同じものです。ちなみにニンジンは二年草です。

ニンジンと言う名前は高麗人参に似ていたため着いた名前だそうで、私たちが食べるニンジンの方が後からついた名前になります。

ニンジンと高麗人参は、全然 違ったものだったんですね。

ニンジンにも種類があった?

ニンジンには東洋人参と西洋人参の大きく分けて2種類があります。

東洋人参と西洋人参の違いはというと

東洋人参は細長く、西洋人参は太くて短いのが特徴と言われています。

現在スパーなどで出回っているニンジンは西洋人参が多いようです。

理由としては西洋人参の方が栽培がしやすく、栄養価が高いためと言われています。

また、西洋人参は品種改良によってニンジンのくさみが少ないため人気があります。

ニンジンが私たちにもたらしてくれる効果とは?

ニンジンは緑黄色野菜のためカロテンを豊富にふくんでいます。

カロテンは強力な抗酸化作用をもっており、人体の免疫機能を上げてくれるは働きがあります。

さらに がんの予防になると言われています。

カロテンは、必要に応じてビタミンAに変化して皮膚や粘膜にも効果があり、美肌効果を発揮します。

また、ビタミンAには目の疲れの解消、視界をクリアにしてくれる作用もあります。

カロテンの他の効果としてはアンチエイジング効果、生活習慣病の予防などさまざまなものがあります。

カロテンが豊富なものを選ぶ場合は色が濃くて鮮やかなものを選ぶと良いとされています

ニンジンは生活習慣病の予防にもなるんですね。

そして 人参はカリウムが豊富です。

人参はカリウムを多く豊富に含んでいて、高血圧の予防になります。

カリウムは高血圧の原因と言われているナトリウムを体外に排出してくれる効果があるため、高血圧の予防になると言われています。

カリウムの他の働きとしてはカリウムは女性の天敵のむくみを取り除いてくれる効果があります。

また、摂り過ぎた場合は、尿として体の外に排出されるため問題ありません。

人参の中には血液サラサラの成分クマリンも含まれています。

クマリンには血液を固まりにくくする成分です。

このため、クマリンは血液をサラサラにして、血栓を作りにくくし、脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれます。

また、クマリンによって血流が良くなることによって水分を血液にながし、むくみを解消する作用があります。

人参にはカリウムも含まれているため相乗効果が期待できますね。

クマリンには抗菌作用もあります。クマリンが体内に入ることによって体内の細菌をころしてくれます。

ニンジンにはこれだけの栄養があるのです。健康のためにニンジンを食べましょう。

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