物価の優等生は栄養価の優等生!タマゴパワーで健康生活

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タマゴを作る生き物は哺乳類以外大半です。

そんなタマゴの中で最も私たち人間とかかわりが深いタマゴと言えば鶏卵ではないでしょうか?

この記事ではタマゴ=鶏卵だと思って呼んでいただければありがたいです。

卵は昔からあまり値段が変わっておらず入手がしやく、物価の優等生と言われているんですね。

タマゴといえば完全栄養食品と言われているくらい栄養価が高く、いろいろな料理につかえる定番の食品ではないでしょうか。

タマゴの栄養が豊富な理由は、タマゴはヒヨコが孵るための栄養素がすべて一つに詰まっているからなんです。

卵の殻の色や黄身の色で栄養価が高いとか低いとか言われることがありますが、色による栄養価の違いはなくニワトリに種類や季節、餌によって違いが出ているだけです。

タマゴを食べるとなぜ健康にいいと言われるのでしょう。

タマゴは体内で作ることのできないアミノ酸を豊富に含みます

人間の体は20種類のアミノ酸によって構成されています。このうち9種類は人間の体の中で作ることができません。

私たちの体で作ることができないアミノ酸を必須アミノ酸といいます。

人間の20%はタンパク質でできています。タンパク質とはアミノ酸によって作られています。

ということは人間の体の20%はアミノ酸で、できているということなのです。

だから 私たちの体にはタンパク質が豊富に必要なのです。

このため食品から、アミノ酸を取らないといけないわけですが、タマゴには私たちの体で作ることのできない必須アミノ酸が豊富に含まれています。

そして、タマゴは、この必須アミノ酸の配合バランスがとても良いのも特徴です。

アミノ酸が豊富なタマゴは美肌効果があり、タマゴ肌になると言われています。

私たちの体に必要なアミノ酸が タマゴにはたっぷり詰まっているから健康にいいのです。

なんと言ってもタマゴは栄養が豊富!

タマゴには豊富にミネラルが含まれています。

骨粗鬆症の予防になる「カルシウム」、貧血にかかわっている「鉄分」、不足すると糖尿病のリスクをあげ、痙攣やうつ状態を起こす「マグネシウム」、DNAの主成分となる「リン」、不足すると味覚障害などが起きる「亜鉛」など様々な栄養素が含まれています。

また、タマゴには、ビタミン類も豊富に含まれています。

カルシウムの吸収効率を上げてくれる「ビタミンD」、不足すると貧血を起こしてしまう「葉酸」、「ビタミンB12」、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがある「ビタミンA」、発育ビタミンと呼ばれ成長に欠かせない「ビタミンB2」、不足すると皮膚炎、口角炎になる「ビタミンB6」抗酸化作用がある「ビタミンE」

タマゴには、これらのミネラルとビタミンが含まれていて、とても健康にいいのです。

タマゴをとることによって得られる効果

アルツハイマーを予防してくれます。

タマゴには、「コリン」と呼ばれる物質が含まれています。

このコリンが脳を活性化させて、アルツはイー病などの病気を予防して、脳の老化を防いでくれます。

卵を食べるとアルツハイマーの予防になるということなんですね。

また コリンは生活習慣病の予防もしてくれます。

コリンは、中性脂肪を調整する働きがあり、メタボリックシンドロームを予防してくれます。

さらに 優れた抗酸化能力をもっています。

必須アミノ酸の一種のメチオニンが体の老廃物や毒素を体外に出す作用があります。

また、タマゴに含まれるビタミン類の働きによって、活性酸素の除去する働きと、抑制する働きがあります。

卵は一日1個しか食べてはいけない?

卵はむかし、摂り過ぎるとコレステロールが高いからよくないと言われてきました。

しかし、現在はタマゴをたべてもコレステロールは上がらないと言われています。

現在ではタマゴは一日2から3個食べても大丈夫!逆に食べた方が良いという話もあります。

しかし、タマゴは健康にいいからといって過度に食べ過ぎるのは良くないかもしれません。

どんな食品もバランス良くほどほどに食べるようにしましょう。

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