朝食を食べると食べないで変わるメリット・デメリット!朝食はいるの?いらないの?

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朝食
私たちの食事は1日3食が基本ですが、朝食を抜いて1日2食しか食べない人もいるとおもいます。

特に朝食を食べない人は、20代、30代で、女性より男性の方が朝食を食べていない傾向が強いようです。

朝食は規則正しい食生活の基本といわれており、朝食を食べることはいろいろなメリットがありますが、なんと朝食を食べないことにもいろいろなメリットがあるといわれています。

☆日本人は昔から1日3食だったわけじゃありません

現在となっては1日3食があたり前になっている人も多くいると思いますが、1日3食が定着したのは江戸時代以降といわれており、それまでは大工などの外で働いている人以外は1日2食しか食べていなかったといわれています。

1日3食食べるのは肉体労働などで働いており体力的に1日3食、食べないといけない人ぐらいしか食べていませんでした。

つまり、昼食はとれていない栄養を摂るために必要とされた食事になるわけです。

しかし、江戸より前に抜かれていたのは朝食ではなく昼食なので、今の朝飯抜きとはちょっと違う感覚なのかもしれませんが、2食でも十分生活がしていけていたことがわかります。

☆朝食を食べたほうが良いといわれる理由

○朝の脳に栄養を与えます

朝の体の中の糖分などの栄養が少ない状態になります。

頭を動かしたり、体を動かすために糖分などのエネルギーが必要になり、朝食を食べておいたほうが頭が活発に動いてくれるようになります。

体の中のエネルギーの状態を考えたら、朝食を食べておくと得するかもしれません。

活動するためにはエネルギーが必要です。朝食を食べないと昼食までにお腹が空いて大変だという人も多くいるのではないでしょうか?

朝食をぬいた結果、昼食までにお菓子などを食べたりすると太るもとになります。

朝食をぬくととてもお腹が空いてしまう人は朝食を食べた置いた方がいいでしょう。

○肥満を予防する効果があるといわれています

1日3食、食べる人は生活習慣がきちんとしやすくなり、肥満を予防してくれる効果があるといわれています。

また、朝食を抜かないので、お昼までにエネルギーが持ちやすく昼食の食べる量が減るため、前代的な食事量が減って肥満を予防する効果があるといわれています。

1日2食のほうが太るのを予防してくれそうな気持がありますが、食べる量によって変わるので、2食にすることによって、間にお菓子などをいれると太ります。

2食は生活環境が崩れやすくなりますので、生活バランスを整えたいと考えると1日3食の方がメリットが高いのではないでしょうか?

○胃腸が寝坊するかも?!

朝食は朝起きたことを胃腸に知らせてくれる働きがあります。朝食を食べると胃酸を出して消化し、小腸と大腸と栄養素を吸収してくれます。

これにより、体の内臓が活発に動くようになり、体を起きたことを実感するようになります。

昼まで食事を止めてしまうと胃腸は昼まで働かなくなってしまいますので、内臓が起きるタイミングを普通の人よりも遅れてしまう可能性が十分にあります。

朝起きて体の中から起きるためには朝食を食べることが重要です。

☆朝食を食べないことによるメリット

○ダイエット効果があります

朝食を食べた方が肥満にならないといいましたが、生活習慣がきちんとしている人が朝食を抜けば、食事量が減るので肥満を解消してくれます。

朝食を抜いて太るのは、生活習慣が悪くなって間食などをしてしまうからです。

朝食抜けば、摂取カロリーが減少しますし朝食を抜いた状態で運動をすると糖分が少ないため早い段階で脂肪を燃焼しようとする動きが働くため、ダイエット効果が期待できることになります。

本格的にダイエットをしようと考えているのなら、朝食を抜いた方がお得でしょう。

○消化による眠気がこない

朝食を食べると頭が働くといわれていますが、朝食を食べると消化に力をつかうので、眠気が来るともいわれています。

朝食をたべていない状態の人は消化にするのに力を使っていないので、眠くなりにくいと考えられます。

昼食を食べたら眠くなるのも消化が始まっているからと考えられます。朝に眠気がきやすい人は朝食を抜いた方がいいかもしれません。

☆結局は自分のしたい方を選びましょう

朝食の抜く・食べるについては賛否両論がいろいろあり、メリットもデメリットも双方にあります。どのような効果を得たいかによって朝食を食べるか食べないかを自分の意志で決めたらよいと思います。

朝食を抜いても、抜かなくても規則正しい生活をすることが大切です。間食は控えて食事の栄養価を考えて運動をし健康になりましょう。

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