骨折しにくい骨を作るためには、骨密度を上げる必要性があります。強靭な骨をつくり健康生活ですね。

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骨折
私たちの体を支えてくれている骨は、年齢によっても違いがありますが大人で206本あるとされます。

骨の強さは骨密度で表されて、骨密度が高いほど内臓がしっかりと守られ、体もしっかりと支えられていることになります。

骨密度が低くなると良く骨が折れるようになり、内臓を守る力が低下して、足を踏ん張った時に折れるなど骨が脆く健康を害することがあります。

骨は人間の基礎となる部分であり、健康的に生活をするためには基礎がしっかりとしていなければなりません。

健康的な生活のために、骨密度を上げる努力をしてみましょう。骨粗鬆症になる前なら骨は強くなるでしょう。

☆強い骨はどんな骨?

骨密度はカルシウム、リン、マグネシウムなどのミネラルが骨の中にどのぐらい入っているかの指標であり、骨密度が高い人ほどしっかりと骨の中にミネラルが詰まっているということになります。

骨密度が高い人ほど、骨が強くてしっかりしており、骨折しにくくなります。

また、骨は柔軟さも大切で骨は硬くて全くしならない骨よりも硬さがありつつもしなる方が折れにくいといわれています。

折れにくい骨を作るためにはコラーゲンが重要で、コラーゲンを作るためにはタンパク質も重要になります。

☆骨は3年で生まれ変わります

骨は年を取ると脆くなっていくだけのように感じるかもしれませんが、大人の骨は3年程度かけてすべて作り変えられおり、作り変えられており骨を作る力は十分あります。

そのため、3年前と今の骨は違うと考えて良く、骨が脆くなるというのは新設された骨が弱かったということです。

そのため、骨から栄養素が徐々に抜けて脆くなっているのではなく、いったん壊された骨が新しくなる時に弱い構造で作っていることになります。

強い骨の作る能力は年齢とともに落ちていくものですが、年齢相応の骨の作る能力は皆持っています。

年齢以下の骨密度になるということは、骨を作る能力をフルに発揮していないことが考えられます。

強い骨の作り方を学ぶことで、骨を作る能力を上手く活用して3年変えて年齢相応以上の骨に作ることも可能だと考えられます。

☆強い骨を作るためには

強い骨を作るために必要な物質いわれて最初に思いつくのはカルシウムではないでしょうか?

骨は7割がリン酸カルシウムという物質でできており、カルシウムは骨のもとになります。

しかし、カルシウムばかり補給しても強い骨になれるとは限りません。

強い骨を作るために必要なことを知り、健康を目指しましょう。

○食事からしっかりと栄養を摂りましょう

強い骨を作るためには、栄養をしっかりと摂ることが大切です。

骨と言えば、カルシウムのイメージがありますが骨を作るために必要なのはカルシウムだけでなく、マグネシウムやリン、コラーゲン、ビタミンDなどが必要になります。

そのため、骨は牛乳を飲んでいれば良いものが作られるというわけではなく、バランスの良い食事が重要になってきます。

牛乳を飲んでいても食生活がわるければ、骨折を良く起こすことがありますので、骨の強さを気にするときはまず、自分の食生活をみてみるとよいでしょう。

また、骨に柔軟性を持たせるために必要な、コラーゲンですがコラーゲンはタンパク質の一種になります。

コラーゲンの種類は30種類以上あり、コラーゲンの多い食材はタンパク質のバランスがわるいのでコラーゲンを補充するときは、コラーゲンが多く含まれる食材を食べるよりも、アミノ酸バランスの良いタンパク質をとる方がおすすめです。

骨にはタンパク質も重要だということを知っておきましょう。

○骨を強くするために運動が大切

骨は負荷がかかると今まで以上に骨を強くしようとする働きがあります。

そのため、運動をすると骨が強く折れにくくなります。逆に運動をしなくなると骨の強度が必要なくなってくるので、骨は脆くなっていきます。

筋トレをすると筋肉が発達しますが、筋肉の中で骨も強くなっていると言われています。

骨の場合は体の中にあり、強くなっても大きくならないので、鍛えている感覚がわかないかもしれませんが、次第に強い骨になっています。

逆にやせ形や太っている人は運動が不足いる可能性があり、骨密度が低下しやすいと言われています。

そう考えると、筋肉質の人が骨密度が高いと考えられます。

骨が弱くなったと感じる人は、3年後に向けて強い骨づくりに励んでみてはいかがですか?!

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