美味しく沢山食べることができる温野菜は胃腸にやさしくて健康にも良い!健康のために温野菜はいかがですか?!

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温野菜
私は日々、野菜が不足しているのではないかと気になってしまいますが、野菜が不足していると感じることはないでしょうか?

野菜と言えば、サラダで食べることが多いと思いますが、生の野菜はあまり食べやすくなく、毎日、同じ野菜ばかりを食べているとどうしても味に飽きてしまいます。

そんな、人におすすめなのが健康にも良いといわれている温野菜です。

温野菜といえば、一般的に野菜をお湯にとおしてただ温めただけの野菜ですが、熱を加えることによって食感や風味が同じ野菜でも全く変わってきて、いつものサラダとは別のものになります。

サラダに飽きてきたと感じたら、野菜を茹でて温野菜にすることをおすすめします。

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☆温野菜のメリット

○温野菜は食べやすくなる

野菜は、シャキシャキしている方が美味しいといわれることもありますが、ゆでて柔らかくなった野菜も十分に美味しくて、とても食べやすくなっています。

また、ゆでることによって、生野菜より食べやすくなるので、多くの野菜を食べることができるようになり、野菜不足の解消にも役立つでしょう。

さらに、温野菜は生野菜よりも渋みや青く臭さが減少し、食べやすくなりますので野菜嫌いの子どもでも食べやすいのです。

温野菜は、生の野菜よりも多く食べられて、食べやすさもあるので一度試してみる価値はあるとおもいますよ。

○胃腸にも優しい温野菜

生の野菜よりも温野菜の方が消化に良く胃腸に負担がかからないことがわかっています。そのため、温野菜は病院の食事などにも使わることがよくあります。

また、生野菜は、冷蔵庫などで保存していることが多いため、冷たいので胃腸を冷やす可能性があります。

胃腸は温度が低下すると活動が弱くなり下痢や便秘をおこしやすくなりますが、温野菜なら温かいので、胃腸を温めてくれ胃腸の活動を低下させるどころか逆に活発にして消化しやすくなるのです。

お腹の調子が悪い人は、生野菜を食べるのではなく、一度加熱した温野菜を食べることをおすすめします。

温野菜は食べやすいだけではなく、胃腸にやさしく体の調子を整えてくれるのです。

そして、温かい物が食べたくなる寒い季節だけではなく、夏バテの防止にもなるので、夏も温野菜ですね。

○油での加熱はカロテンの吸収力を上げてくれる

温野菜と言えばゆでることが一般的ですが、カロテンの吸収率を上げることを考えるとゆでるよりも油で加熱するのをおすすめします。

油で炒めても温野菜になりますので、カロテンの多い緑黄色野菜は油で炒めることをおすすめします。

しかし、カロリーが増えるので油量については十分に注意しておきましょう。

カロテンは、抗酸化作用をもっているため、カロテンを多く摂取することによって老化の防止やがんの発生を抑制する効果などがあります。

また、カロテンは、ビタミンAが不足すると体内でビタミンAに代わる性質もあります。

野菜は茹でるのもいいですが、油で炒めるのもおすすめになりますので、緑黄食野菜を食べる時は炒めてもいいかもしれませんね。

そして、炒めた野菜は水分が飛ぶので、ゆでるより多くの野菜を摂取することもできます。

野菜

☆温野菜にもデメリットがありますよ

温野菜は、食べやすく胃腸にやさしいので、いいことだらけのように感じてしまいますが、栄養素の中には加熱に弱かったり、水や油に溶け出てしまうものがあります。

そのため、生の野菜にはあったビタミンが減ってしますことがあります。

だから、ビタミンを摂りたいのであるなら過熱はできるだけ避けた方がいいと言われています。

加熱すると栄養素は減りますが、栄養素がすべてなくなるわけではありませんので温野菜が健康にいいことは変わりありません。

また、ニンジンは加熱することによって、ビタミンCの吸収を阻害する物質を破壊することができるので、逆にビタミンCの吸収率が上がると言われており加熱は栄養素を下げるだけではないのですね。

だから!!

☆温野菜も生野菜も食べよう!!

温野菜がおすすめですが、生の野菜もビタミン類などが減少しておらず健康にいい特徴があるので、温野菜も生の野菜も両方取るのがおすすめです。

野菜は体の調子をととのえてくれるので、しっかりと食べるように心がけましょう!

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