みかんの驚きの健康成分!ビタミンCより凄い?ビタミンPと呼ばれる「ヘスペリジン」の効果?!

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みかん
冬になると、こたつの上に置かれて食べたくなる果物といえば「みかん」!

そのみかんは一般的にはウンシュウミカンと呼ばれるミカン科ミカン属の果物のことを指します。

このウンシュウミカンは、中国の温州と呼ばれる場所にちなんでつけられた名前ですが、原産地は日本なので中国原産ではありません。

しかし、中国から伝わったみかんが突然変異して、ウンシュウミカンになったと考えられるので、中国から来たことはあながち間違いではありません。

そんなみかんですが血流を良くする効果があるので、寒くて血流が悪くなる冬に食べると健康に良い食材です。

寒い冬にみかんを食べてみませんか?みかんには色々な健康効果があるんですよ(*’▽’)

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☆おいしいみかんが与える効果

○血流を良くして冷え性を改善する

みかんといえば冬に食べるものですが、冬は寒くなって血管が収縮しているので血液循環が悪くなり手先が冷えるなどの症状が出ます。

そんなときにはみかんがおすすめで、みかんに含まれるヘスペリジンは血液循環を良くして末端の冷えなどを改善してくれる効果があります。

また毛細血管を強化してくれる効果もあるので、あざや出血を起こしにくくなります。

冬は乾燥して、指先の血管が切れやすくなどの血管が切れやすくなるので、みかんは冬にもってこいの食品になります。

○生活習慣病を予防する効果があります。

ミカンには血液中のコレステロール値を下げる効果があり、コレステロール値が下がるので血栓症になりにくくなり、動脈硬化を予防する効果があります。

また、血圧を低下させる効果もあるため高血圧を予防する効果もあります。

さらに骨密度の低下を防ぐ力もあるので、骨粗鬆症を予防して骨折を防ぐ性質があります。

骨密度が下がりやすいのは特に女性なので女性に食べてほしい食品になります。

これらの生活習慣病を予防してくれる効果があるのもヘスペリジンで、ヘスペリジンは健康効果範囲の広い物質になります。

ちなみ、みかんはカリウムを多く含むので、ナトリウムを排出する効果があり、ヘスペリジンの高血圧を予防する効果とカリウムの高血圧を予防する効果の二つがあります。

みかんはダブル高血圧予防効果がある食品なのです。

○抗炎症作用・抗アレルギー作用・抗酸化作用がある

みかんには抗炎症作用と抗アレルギー作用と抗酸化作用の三つの抗が付く作用があると言われています。

抗炎症作用は間接炎、皮膚炎など炎症反応を押させる作用になります。

抗レアレルギー作用は、花粉症やアレルギー性鼻炎、喘息などのアレルギー症状を抑える作用になります。

そして、最後の抗酸化作用は活性酸素を除去して、老化予防やがん予防になります。

ちなみにこれら三つの作用もヘスペリジンから得られる作用になります。

みかんに含まれるヘスペリジンは健康にかなり良い物質であることがわかります。

☆みかんの健康成分

○ビタミンCが多い

みかんはヘスペリジンがすごいですが、ビタミンCも豊富に含まれています。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な物質であり、肌をキレイにしてくれる効果や活性酸を除去して老化の予防する効果があります。

人間は体でビタミンCを作ることができないですが、必須な成分であるため外から絶対に摂らないといけない成分になります。

ちなみに、ヘスペリジンはビタミンCを安定化して効果を強める作用があります。

☆ビタミンPとも言われている「ヘスペリジン」

ヘスペリジンはその高い健康効果と作用からビタミンPとも言われていますが、ビタミンではありません。

ビタミンではないので、必須ではありませんが、食べると健康になりますので食べることをお勧めする物質になります。

このヘスペリジンが最も多く含まれているのは皮の近くなのでみかんを食べる時は薄皮ごと食べるとヘスペリジンを多くとることができます。

また、薄皮にはスジがついていますが、スジにヘスペリジンが多いのでスジもとらないほう健康にいいです。厚い皮をむいたらそのまま食べましょう!

缶詰のみかんは薄皮がないので、ヘスペリジンがあまり含まれていません。ヘスペリジン摂取をした人には缶詰のみかんはお勧めできません。

ちなみにみかんの果皮(厚い皮)にもヘスペリジンが多く含まれているので多くとりたい人は挑戦してみてもいいでしょう。

冬にみかんを食べて健康効果を実感してみてはどうでしょうか?

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