お肉のメリットとデメリット!肉だけ食べると太らない?!お肉の真実を知りましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

肉
日本で昔は魚が食べられることが多くかったのですが、現在ではお肉の方が多く食べられており、魚の方が食べられることが少なくなってきました。

そのため、お寿司より焼肉の方が好きだという人が多いのではないでしょうか?

しかし、お肉は脂が多く健康に悪いというイメージをもっている人が多いのではないでしょうか?

お肉にはどのようなメリットとデメリットがあるのか知りましょう。

☆お肉だけなら意外に太らない?!

3大栄養素と言えば、タンパク質、脂質、炭水化物の3つになりますが、このうち脂質のカロリーが最も高くタンパク質と炭水化物が1gあたり4kcalなのに対して1gあたり9kcalもあります。

この脂質のカロリーの高さが太る原因といわれて脂質を多く含むお肉は健康に悪いと言われます。

また、脂質は脂肪とも言われており、私たちのお腹の周りについている物も脂肪であるため、脂質こそが最も太る原因ととらえ、脂肪の多いお肉は太るという考えをもっている人が非常に多いです。しかし、脂質よりももっと太るといわれている栄養素があります。

脂質よりも太ると言われている栄養素は炭水化物であり、太っている人が食べない方がいいのは脂質ではなく、炭水化物だといわれています。

炭水化物は脂肪ではありませんが、大量に取るとインスリンが分泌されて脂肪に変化されて体の周りに蓄積されます。

では、お肉はいっぱい食べていいのかといわれたら、お肉も脂肪ですので、大量に食べれば太りますが、炭水化物よりも太りにくいと考えられます。

太りやすいのは炭水化物でお菓子やジュースなどに含まれている糖質が余分な炭水化物の摂取に繋がり太るといわれています。

太りたくない人は甘いものや麺類、ご飯など炭水化物を減らしましょう。

☆タンパク質が豊富で栄養価が高い

お肉は部位によっても違いが出ますが、タンパク質が豊富で、ビタミン類やミネラル分も豊富に含まれています。

そのため、健康に悪いと思われることが多いですが、うまく食べることによって、健康になれることがわかっています。

日本人の身長が伸びたのはお肉を食べるようになったからだと言われていますし、栄養失調などもお肉を食べる文化が広まり改善されるようになりました。

そのことから考えてもお肉の栄養価が高いことがわかりお肉を完全に悪いものにするのは良くありません。

どんな食材にしても食べ過ぎが体にわるいので、お肉も食べすぎに健康のことを考えて食べれば、逆に健康になれると考えても良いかもしれません。

また、お肉が健康に悪いと言われている原因は、カルビや霜降りなどの脂の多すぎるものが好まれるからではないでしょうか?

☆食べすぎは生活習慣病を招きます

いろいろな栄養素のあるお肉ですが、やはり普通の食品より脂質が多いため食べ過ぎると健康に被害が出ます。

脂質が多い食品を食べると血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪の量が増えて、血管の壁を厚くして動脈硬化や血栓症になりやすくなります。

栄養素のすべてをお肉だけで賄うことができないので、お肉だけを食べると栄養失調になってしまいます。

お肉のみを食べる生活を続けると痩せると言われていますが、それ以上に健康面に大きな被害が出ることになりますので、お肉メインの食事は考えたほうがいいかもしれません。

☆体臭の原因になる

お肉は消化の速度が遅いため、腸内に老廃物が溜まりやすく汗の臭いが強くなると言われています。

そのため、焼き肉に頻繁に行く人や毎日大量のお肉を食べる人も体臭はきつい傾向にあり、自分では気づかないことも多いですが、他人を不快にさせている可能性があります。

また、消化を遅いということは便秘の原因になることもありますので、お肉の食べすぎには腸内環境の悪化を招きますので食物繊維の多いものや発酵食品などを食べるようにしましょう。

お肉のメリットとデメリットをしっかりと考えてバランスよく食べるようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク