コラーゲンは食べちゃだめ!?コラーゲンは肌に塗ると効果的に美肌になれる!?プロテインで美肌になれる?

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コラーゲン
肌の状態を良くするためやキレイな肌を作るために必要な物質と言われて最初に思いつくのは何でしょう?

私が一番最初に思いつくのはコラーゲンです。

コラーゲンと言えば、皮膚をキレイにしてくれる成分として知られていますが、コラーゲンは皮膚だけでなく、体のいたるところに存在しているのでコラーゲン不足は身体的にも影響があります。

コラーゲンについて、少し学んでみませんか?

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☆コラーゲンはタンパク質である

理解をしていない人も非常に多いと思いますが、コラーゲンとはタンパク質の一種であり、人体の含まれるタンパク質のうちの30%がコラーゲンになります。

そして、体から水分を除くと50%以上がタンパク質であることからコラーゲンが体の大きな部分をしめていることがわかります。

また、コラーゲンですが種類は1種類だけでなく30種類以上のコラーゲンを見つかっており一つ一つ特徴が違い、皮膚に多く含まれているコラーゲンはⅠ型コラーゲンになります。

つまり、皮膚をキレイにしようと考えているなら、Ⅰ型コラーゲンが大切であると言えるのです。

☆人間はタンパク質を分解して吸収する

皮膚をキレイにするためにはⅠ型コラーゲンが大切になるわけですが、Ⅰ型コラーゲンをとれば人体の中にⅠ型コラーゲンが増えるわけではありません。

私たちの体はタンパク質をそのまま、吸収することができませんので、一度分解してアミノ酸にしてから体内に取り込み再合成します。

そのため、Ⅰ型コラーゲンを食べても一度分解されてアミノ酸になり、再合成されるので、体内にⅡ型コラーゲンが足りなければⅡ型コラーゲンを合成することになるので、必ずⅠ型コラーゲンになるとは限らない。

だから、美肌になりたい方は、コラーゲンを食べてⅠ型コラーゲンになることを願うことしかできないのです。

逆に言えば、タンパク質であれば、コラーゲンでなくてもⅠ型コラーゲンになる可能性があり、タンパク質の豊富なプロテインを飲んで肌がキレイになることもあるのです。

そして、健康面で考えるとプロテインの方が優れているので、コラーゲンが豊富な肌にしたいなら、プロテインなどでタンパク質を積極的にとるべきですが、コラーゲンでなくても何ら問題がないのですね。

皮膚には関係ない話だが、女性が大好きなコラーゲンにはトリプトファンが含まれていないため、アミノ酸スコアは0であり、健康面を考えるとほかのタンパク質を含んでいる食材のほうが健康に良く、私はコラーゲンばかり取るのはあまりおすすめしません。

☆美肌になりたければ、コラーゲンは肌に塗ればいい!

Ⅰ型コラーゲンは皮膚の中に多く含まれており皮膚をキレイにしてくれる働きがあるのだが、コラーゲンを食べても体の中でコラーゲンになるとは限らないので、食べても効果が得られるかわからないし、運しだいと言える。

こう聞くとコラーゲンへの関心が薄れるかもしれませんが、コラーゲンには美肌を保つために必要な保湿力があることを忘れてはいけません。

コラーゲンには水分を逃がさない力があり、お肌に塗るとお肌の水分の蒸発を防ぎうるおいを保つ効果があります。

コラーゲンは食べずにお肌に塗っておけば美肌を保つ効果があるのでコラーゲンは食べるのは控え、その分、コラーゲンをお肌に塗りまくりましょう!

ちなみに、消化器がアミノ酸に分解しないと吸収することができないコラーゲンを消化能力のない皮膚が吸収できるわけがないので、皮膚にコラーゲンを塗っても皮膚のコラーゲンが増えることはありません。

あくまで、水分を含んだコラーゲンが皮膚表面にくっついて保湿をしてくれるだけにすぎません。

もし、コラーゲンが皮膚の中に入るのなら、それより細かい水はもっとも体に中に入るので、お風呂に入ると人間は膨れ上がってしまうことになります。

☆コラーゲンを食べてプルルンお肌はプラシーボ効果?

コラーゲンを食べて肌がプルルンにキレイになったように感じるのは、はっきり言うとプラシーボ効果である可能性が非常に高いのです。

食べたものがⅠ型コラーゲンになる可能性は否定できないが、人間が感じられるほど急激にⅠ型コラーゲンのみが増えるとは考えづらいからですね。

だから、美肌を目指すならコラーゲンはお肌に塗るようにしましょう!

体内から美肌を目指すなら、プロテインを食べた方がいいかもしれませんね。(*^ー゜)

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