ゴキブリは病気をもたらす危険な衛生害虫!!だからゴキブリは素手で触らない方がいいかも?!

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ゴキブリ
多くの人が気持ち悪いというゴキブリは衛生害虫であり菌を体につけて行動しているため、大変汚く病気の原因になります。

病気にならないためにゴキブリを素手触らないようにしましょう。

☆ゴキブリが病菌を持っているのは

ゴキブリは雑食性の生き物になりますので、なんでも食べてしまいます。

ゴキブリにとっては人間の髪の毛やふけなども餌になると言われており、部屋を掃除しないとゴキブリの餌だらけになりゴキブリが増えます。

ゴキブリは、ゴミ箱の中の食材や動物のフンなどを食べることもあります。

そのため、体に病原体を付着させていることが多く、ゴキブリが病原体を持っている理由の一つになります。

また、ゴキブリは人に見つからないように生活をしているため、基本的にはものの後ろに隠れていることが多いと言われています。

人に見つからないようにするためにはホコリの多い所や、ゴミの裏などの汚い場所に住むことが重要になります。

これもゴキブリに病原体が付いている理由の一つになります。

このようにゴキブリの生活環境には病原体が多いため、ゴキブリを素手で触ることは良くなく、もし触ってしまった場合は丁寧に手を洗う必要性があります。

☆ゴキブリが運ぶ病気

○食中毒

ゴキブリの体にはサルモネラ菌と呼ばれる食中毒菌がついていることがあると言われています。この食中毒菌は動物などの糞に含まれている菌になります。

ゴキブリは動物のフンを食べる生き物なので、野良猫など糞を食べてサルモネラ菌をもった状態で家に侵入してくることもあります。

ゴキブリは食べ物を探していろいろなところを歩きまわるので、もしかしたら食材の上を歩いてしまうことやまな板などの調理器具の上を歩いてしまうことがあるかもしれません。

結果、汚染された調理器具や食品を使い、サルモネラ菌に感染する可能性があります。

動物を飼っているわけでもないのに、サルモネラ食中毒になった人はゴキブリが外からもって来たのかもしれません。

○ハウスダストやカビ

ハウスダストやカビが原因で、お腹を壊したり、くしゃみが出たりすることがあります。

ゴキブリはいろいろなところを歩くので、ゴミやハウスダストを付着させて室内を歩き、生活空間にゴミを落とす可能性はあります。

掃除をしても、人が寝静まった後にゴキブリが部屋を荒らしているのかもしれません。

ゴキブリを家に住みつかせないことが大切です。

○ゴキブリアレルギー

あまり聞いたことがないかもしれませんが、ゴキブリのアレルギー症状を持っている人は非常に多くいると言われており、家で喘息症状がでるのはもしかしたらゴキブリが住み着いているからかもしれません。

小児で喘息症状がある人の3割以上がゴキブリに対するアレルギー反応があると言われており、ゴキブリが原因で喘息症状がでている可能性は十分にあります。

アメリカではダニよりもゴキブリが原因で喘息が出ている人が多いと言われており、日本でもゴキブリ喘息の人が多くいるでしょう。

☆ゴキブリを見たら

○手で触らないこと

ゴキブリは不衛生な生き物なので、決して素手で触らないでください。

もし素手で触った場合はすぐに手をキレイに洗ってください。また、素手で触らなくてもゴキブリを殺した後は手を洗うことが大切です。

○ゴキブリは殺したら周りをキレイにしよう。

ゴキブリは新聞紙を丸めて、叩き潰すのがおすすめです。殺虫剤で殺すと動きまわるので汚いですし、逃げる可能性があります。そのまま殺しましょう。

新聞紙には病原体がついていると思って触らないようにしてゴミ箱に捨てましょう。

また、ゴキブリを殺したところはきちん床を拭いておきましょう。

○アレルギー体質の人はほかの人に任せる

ゴキブリはアレルギーの原因であることがわかってきので、ゴキブリをアレルギー体質の人に近づけない方がいいでしょう。

ゴキブリを見つけた場合はできるだけ、アレルギーではない人が殺しましょう。

ゴキブリは、体に悪い生き物なので、見つけた場合はホウ酸団子などを使い、ゴキブリを退治しましょう。

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