心疾患は生活習慣病?健康になるために運動しましょう。

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日本人の死因第2位の心疾患

心疾患にはどのようなものがあるのでしょうか?

心疾患は、日本人の死因 50代から80代前半まで 第2位に入っています。

そのほかの年代(0歳を除く)でも3~5位の中に常に入っています。

誰に起きてもおかしくない病気だということです。

あなたももしかたら、心疾患になるかもしれません。

心疾患とはどういった病気なのでしょうか?

心疾患の大半は虚血性心疾患です。

虚血性心疾患とは心筋へ血液を送る冠動脈の血流がわるくなることによって心筋に酸素や栄養が渡らなくなっておこる病気です。

以下2つの病気があります。

狭心症

狭心症は動脈硬化などによって血管が狭くなってしまい心筋が酸素不足に陥ってしまう症状です。

血管が完全に詰まっているわけではないので、運動時などの心臓を速く動かすときに痛みを感じ、少し休むと痛みがなくなるのが特徴です。

痛みは場所がはっきりしないのが特徴で胸の中央部分が締め付けられる、圧迫感があったりします。

痛みは腕やお腹などに広がることもおおく、ここが痛いというよりここら辺が痛いという適格な場所がわかりません。

心筋梗塞

心筋梗塞は動脈硬化によって血栓ができてしまい、冠動脈が完全に詰まった状態のことをいいます。

冠動脈が完全に詰まっているため、それより先に酸素と栄養が行かなくなり、心筋が壊死してしみます。

壊死してしまうと心筋の機能が低下してしまい、最悪の場合死にいたることもあります。

主な心臓病はこの二つですが、これ以外にも心疾患にはさまざまなものがあります。

心不全

心臓から、出される血液量が足りず、全身に必要な循環量を保てていない状態のことをいいます。

急性心不全が起きると呼吸困難やショック症状をお越し、死に至る場合もある。

不整脈

脈は一分間に80回程度うつと言われています。

不整脈は脈拍がはやくなったり、遅くなったりして脈が乱れてしまうことです。

不整脈で死ぬ可能性もあるので注意が必要です。

一般に一瞬だけ、突然脈がとぶことは健康な人でもあるようですので、時々、脈がとぶ程度ではそれほど心配することはないようです。

心疾患の主な原因とはどういったものでしょうか?

高コレステロールが心疾患の原因だと言われていわれています。

コレステロール値を下げてくれる食材は青魚です。

青魚に含まれるDHA・EPAがコレステロールを下げる働きがあります。

また、DHA・EPAには血液をサラサラにしてくれる働きもあり血栓をできにくくしてくれ心筋梗塞にも効果てきです。

青魚についてはこちら → 青魚を食べると血液サラサラ 青魚で健康体になろう。

また納豆に含まれるナットウキナーゼにも血液をサラサラにする力があります。

納豆についてはこちら → 納豆で血液サラサラ、納豆を食べて健康になろう。

また、高血圧も心臓病にかかりやすくなります。

高血圧の原因はストレスや塩分の取りすぎ、運動不足などがあげられます。

ストレスの解消法としておすすめなのは読書です。

読書についてはこちら → 読書で集中力・想像力がつく!さらに健康にもなれる

塩分の摂り過ぎに注意しましょう。また、塩分を摂り過ぎた場合はカリウムを取ることで体外へ排出できます。

肥満も心疾患の原因だと言われています。

心疾患は生活習慣病だと言えると思います。しっかり運動をして生活習慣を見直すことで心疾患になりにくい体を目指しましょう。

心疾患で突然死をしないためにも、健康管理に気をつけましょう。

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