健康のためには手洗いをしっかりしましょう。手洗いをすることで健康になれる?!

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手洗い
病気を予防するためには手洗いが大切です。

手洗いをきちんとすることによって、病気の予防になるので健康が保てるのですね。

手の洗い方をしっかりと学び健康な生活を送りましょう。

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☆手洗いの重要性

○手は病気を運ぶ

自分は病気に感染しなくても、手を洗わないことによって他人を感染させている可能性があることを知っていますか?

手は私たちが最も良く使う部分になります。

手はいろいろな場所を触り、いろいろな菌を付着させてしまいます。

菌が付着した手で、いろいろな場所を触るので、どんどん菌がいろいろな場所に広がっていきます。

そのため、外から室内に菌を持ちかえり、家族に感染させてしまう可能性は十分にあります。

特に免疫力が低い子どもなどは、病気に感染する可能性が高いので、家に帰ったら手についた菌を洗い流すことが重要です。

○感染は手から起きる

病気で良く言われるのが、飛沫感染や空気感染です。

病原菌は人が吐く息や唾などに含まれており、咳を気にする人が多くいますが、手を介した感染が最も多いと言われており、手洗いの重要性がわかります。

手は菌の温床で、咳や鼻水が手につくことは良くあるので、感染者が何かに触り、それをほかの人が触ることによって感染をする可能性は非常に高いと言えます。

手で鼻や口を触るのは控えたほうが良いでしょう。

○特に重要なのは冬

手洗いが特に重要なのは冬です。

冬は寒くなる時期でウイルスなどが活発になる時期になります。そのため、冬の時期は手洗いをよりこまめ行う必要性があります。

また、夏に多いというイメージがある食中毒ですが、冬にも多く発生し特にノロウイルスによる食中毒の件数が増えることがわかっています。

夏の食中毒は食品自体にもともとついていた菌類が多くなることによって起きる食中毒ですが、ノロウイルスは手などに付着したウイルスが食品につくことによって起きる食中毒なので、調理をする人は念入りに手を洗う必要性があります。

さらに、冬は、RSウイルスやインフルエンザウイルスが増え感染症の患者が多くなる時期でもありますので手洗いをしっかり行いましょう。

冬は特に気を付けてほしいですが、冬以外の時期でも病気になることはありますので、冬以外でも手洗いは欠かさないようにしましょう。

☆手洗いの基本

○手洗いの時間

皆さんの手洗いの時間は短いと言われ、水洗いするだけで、手洗いを済ませてしまう人も多くいます。

手洗いの時間は、1分間程度と言われており、1分間の時間をかけて爪や手の甲、指の間などをしっかり洗うようにしましょう。

○洗う場所

手はどこまで洗えばいいか理解しておきましょう。

手洗いは手の隅々まで洗うことが大切で、指の間や爪の中まで洗うように心がけることが大切になります。

また、もっとも洗い忘れが多いのが手首です

手首まで手洗いをすることが病気の予防になると言われており、手首まで洗うのが手洗いだと思うようにしましょう。

○手の拭き方

これは非常に間違っている人が多いと言われています。

皆さんは手を拭くときにどこから拭くでしょうか?多くの人は何も考えていないと思います。

手の拭き方は指先から手首にかけて拭くのが大切で、手首から指先へは戻ってはいけません。

手首から指先に向けて拭くことで、せっかく洗ったのに、手首の菌が指先に移動してしまいます。

手首が一番汚くなるので、拭くときはキレイな指先から手首に向けて拭くのがベストです。

これはハンドドライヤー(公共のトイレなどにある手を乾かす機械)にも言えることで指先から入れて水を飛ばし、最後に手首の水を飛ばすのがベストです。

また、入れた手は直接上げずに、横から出すのが良いでしょう。

手首の菌を指先に持ち込まないようにしましょう。

手洗いをきちんとして病気の予防ですね。

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