秋の味覚の栗は健康にいい?!栗はカリウムがたっぷり含まれているのでカリウムが不足している人におすすめ!

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栗
日本の秋の代表的な食材である栗は、縄文時代にはすでに食べられた食材になり、昔から日本人とは深いかかわりがありました。

栗は、実ができるまでに時間はかかりますが、寒さ暑さ共に強いので全都道府県で栽培ができるのです。

栗を多く収穫するためには、2品種の栗の木があった方がいいとされています。

栗を家で育てて食べてみるのもいいでしょう。栗を育てることで季節感を楽しむこともできますね。

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☆栗の栄養成分

○豊富な炭水化物

栗は昔、主食として食べられていたこともあり、炭水化物が豊富な食材の一つになります。

運動後などのカロリーを消費した場合に食べると栄養補給になります。

栗には、食物繊維が含まれており炭水化物の吸収を緩やかにしてくれる働きがあるので、腹持ちが良いとも言われています。

運動後に食べても運動前に食べても良い食品になります。

また、栗にはビタミンCが多くふくまれており、通常ビタミンCは熱に弱いという特徴がありますが、栗には豊富な炭水化物が含まれており栗の中のビタミンCを守ってくれる働きがあるので、ビタミンCが壊れにくく多く吸収することができます。

さらに、食物繊維の働きによって腸内の環境を良くしてくれると言われており、便秘の解消になる可能性もあります。

栗は炭水化物の補給に良い食材の一つになります。

○カリウムが多い

私たちの体には、ミネラルが必用でありその中で重要なものの一つにカリウムがあります。

体の水分バランスを保つ働きがあり浸透圧を調節してくれており、ナトリウムとのバランスが大切だと言われている栄養素になります。

そんなナトリウムとのバランスが大切なカリウムですが、一般的な食事ではナトリウムは摂取が多くなる傾向があり、カリウムは不足することが多いと言われています。

そのため、カリウムを積極的にとる必要があると言われます。

栗は、多くなりがちなナトリウムがほとんどなく、不足しがちなカリウムが多く含まれていることもあり、カリウムが不足している人には良い食品になります。

また、カリウムは体内にある不要なナトリウムを排出してくれる働きがあります。

そのため、ナトリウムとカリウムのバランスがとれるようになり健康になれると言われています。

○渋皮にはタンニンが豊富

栗には、硬い鬼皮と薄い渋皮に守られています。

鬼皮は硬くて食べることができませんが、渋皮は食べようと思えば食べることができます。

栗についている渋皮には、タンニンと呼ばれる成分が含まれており、渋皮ごと食べると健康によいとされています。

タンニンにはまず、肌を良くする成分があると言われており、美肌を作り、肌を丈夫にし、活性酸素を除去することによって、キレイな肌を作るのにとても役立つと言われています。

また、活性酸素を除去する働きがあるので、生活習慣病の予防にもなると言われており、生活習慣が悪い人は渋皮も食べると良いでしょう。

さすがに、渋皮をまるごと食べるのはきついので、ある程度残して食べると良いでしょう。

☆栗拾いと虫

栗を買うことが多いと思いますが、栗拾いをする人をしてみたいという人もいるのではないでしょうか?

栗と言えば、虫が入っていることがあり、穴が開いている栗は中が食べられおり、ダメになっていると考えてよいですが、穴が開いていなくても虫がいることがあります。

穴が開いている栗は、すでに虫が出た栗と言われており食べられた後になります。

栗の虫は早い段階で栗の中に侵入しており、栗が成長することによって、侵入した穴がふさがってしまいます。

そのため、穴が開いていないからと言って虫が絶対にいないわけではありません。

穴が開いている栗はもちろんだめですが、穴が開いていなくても、ダメな場合があり、水につけて栗が浮く場合は、虫がいる可能性が高いと言われています。

栗農家がつくっている栗は大丈夫ですが、虫が寄り付かないとようにしてありますが、無料開放されているところなどは虫がいる可能性があるので十分注意しましょう。

栗拾いは少々高くても、有料のところがいいかもしれません。

秋の味覚栗をたべて、健康になりましょう。

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