ちょっと気持ち悪いけど健康に良い食材の蜂の子(はちのこ)!蜂の子の健康効果を知ろう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

蜂の子
危険生物として恐れられている蜂ですが、その子どもは、とても栄養価が高く健康食材として注目を集めています。

蜂の子の味は、焼いた卵の味と言われており、見た目は悪いかもしれませんが、味は悪くないとので蜂の子を食べて健康になってみませんか?

スポンサーリンク

☆蜂の子とは

蜂の子は名前の通り、蜂の子ども(幼虫)で、中にはさなぎになっていたりほぼ成虫になっていたりする物などがいます。

蜂の子は、ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチなどいろいろな種類があり、どれも食材になり食べることができます。

一般にミツバチの場合は、働き蜂にならない、雄の幼虫を食べることになります。

ミツバチ以外では養蜂をしていないので、天然物を食べることになり希少な食品といます。

自分で蜂の巣を見つけて取ってもいいですが、販売もされているので取り寄せてもいいでしょう。

☆蜂の子を食べる

日本では昆虫食の文化があまり浸透していないため、昆虫を食べるのは気持ち悪いと思うかもしれませんが、世界各国では昆虫を食べる文化は存在しています。

また、日本でもイナゴや蜂の子は昔から食べられており、日常的に蜂の子を食べている人もいます。

日本では、蜂の子は佃煮や甘露煮、炊き込みご飯などにして食べる風習があり、缶詰に入れて販売されることが多いです。

蜂の子をご飯に入れて混ぜて食べると美味であると言われており、一度試してみてはどうでしょうか?

蜂の子は、そんなに大量に手に入るものではなく、採取が難しいこともあり高級珍味として取引されており、値段が高いですがタンパク質が豊富でその栄養価は高いです。

さらに、蜂の子は漢方薬として用いられていたこともあり、長寿になれる薬として食べられていた時もあります。

それほど、蜂の子は栄養価が高く、健康に効果がある食品だということになります。

☆昔から食べられたタンパク質

蜂の子はタンパク質が豊富に含まれています。

蜂の子には豊富なタンパク質が含まれています。そのため、昔からタンパク源として日本では食べられてきました。

蜂の子は小さいですが、その体の中には多くの栄養素が含まれており、食べることによってタンパク質の補給になり、健康食材として古くから親しまれています。

おすすめは、運動後に蜂の子を食べることで、疲労の回復や筋肉を作るのに役立ちます。

☆蜂の子の健康パワーはコリン!

蜂の子は、コリンと呼ばれる栄養物質が大量に含まれている食材の一つになります。コリンの効果を知りましょう。

○脂肪肝に良い

コリンは体内に入ると脂肪を燃焼してくれる効果があると言われており、体に脂肪がつきにくくしてくれます。

そのため、肥満の防止効果があり、肝臓に脂肪をつかないようにしてくれるので、脂肪肝の発生をおさせてくれると言われています。

蜂の子は栄養価が高いので、脂の多いものを食べずに、蜂の子を食べることによって、脂肪が吸収されずに、逆に脂肪が消費されていくので効果があります。

豚などのお肉からタンパク質をとらずに、たまには、蜂の子からタンパク質をとったら健康になれるかもしれません。

○高血圧と動脈硬化の予防

コリンを摂取することによって、血液の循環が良くなり、血管にコレステロールが付着するのを防ぐ働きがあります。

コレステロールンが付着しなくなるので、動脈硬化の予防になり心筋梗塞と脳梗塞の予防になります。

また、血圧の正常する働きもあり、高血圧の人は、血圧が下がり高血圧を予防してくれる効果があります。

○頭に良い

コリンが体内から少なくなると脳の活動が低下して、記憶力の低下や忘れ物が多くなると言われています。

そのため、コリンを摂取すると脳の活動が正常に保たれて、記憶力の低下の予防をしてくれる働きがあります。

また、神経伝達にも重要な物質であり、体の神経の動きも正常に保つ働きがあります。

記憶力の低下が感じられる時や、勉強前に蜂の子を食べることで、良い結果が出せるかもしれません。

このほかにも、蜂の子には、ミネラル分や炭水化物、脂質などが含まれており、とても栄養バランスが良い食材なのです。

蜂の子を食べて健康になってみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク