長生きができるようにという意味があるエビを食べることで本当に長生きができるかも?!

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エビ
エビは、漢字で海老、蝦、鰕、魵など、いろいろな表記があります。

エビは、魚介類の中でもよく食べられる食材の一つであり、縁起も良いとされ、おせち料理の中にも入っている日本の伝統的な食べ物の一つになります。

今でも子供に大人気で食べられえているエビフライは、およそ100年前に日本で考案された食べ物であり、エビ自体はそれ以前から食べられていた食材になります。

○エビは縁起が良い

エビは、味も良くて、縁起が良い食べ物をとして知られています。

なぜ、エビは縁起が良い食べ物と言われているか知っているでしょうか?

エビが縁起の良い食材だと言われている理由は、海老という名前からもわかるように、老人のように腰が曲がっているからであ

り、腰が曲がるまで長生きができるという意味で縁起が良いと言われています。

現在では、エビはスーパーでも安価で売られており、いつでも食べることができます。
そのため、縁起などを考えることがあまりなくなりましたが、現在でもおせちを食べる時などは長生きができるようにという意味が込められて入れてあります。

また、海老は健康に良い食べ物なので、食べることで本当に長生きができるかもしれません。

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○エビの長寿効果

その1 脳と目に効くアスタキサンチン

エビの赤色はアスタキサンチンと呼ばれる成分によるものです。

このアスタキサンチンは、体内に入ることで疲労を回復する効果があり、特に目の疲れや頭の疲れを取ってくれると言われています。

現代人は毎日のようにパソコンやスマートフォンを見ているので、目に疲れを感じている人は結構多いと思います。

また、目が疲れてくると、頭まで痛くなったり、脳が疲れてきたりします。

アスタキサンチンは脳と目の疲労を取ってくれるので、精神的疲労を感じたら摂りたい食品の一つです。

また、精神的な疲労ではない、肉体的な疲労にも効果があるので精神と肉体の双方に疲労を感じている場合にも有効です。

体を元気にして長寿にする力があるわけです。

その2 体の中からキレイにするキチン・キトサン

体の健康を保ち長寿になるためには、体内からキレイにしなくてはいけません。

そんな体内をキレイにしてくれる物質の一つがキチン・キトサンになります。

キチン・キトサンは腸内に入ると私たちに不要な物質を吸着してくれる力を持っており、吸着をしたものを体に吸収させずに、便と一所に体外に題してしまう性質があります。

そのため、腸内環境が整えられて、体の内部がキレイになる効果があります。

また、コレステロール値を減少させて、血液の状態をキレイにして、善玉コレステロールの量の上昇させる効果があると言われており、血管の動脈硬化を予防して、血管もキレイにしてくれる効果があります。

さらに、脂肪の蓄積と高血圧の予防になるとされており、キチン・キトサンは体内の状態を改善して、体の内部からキレイする効果があります。

体の内部がキレイになることで長寿になれるのではないでしょうか?

その3 高タンパク低カロリー

私たちの体は20%がタンパク質でできており、タンパク質が多い食材はかなり重要な食材になります。

そんな、体に重要なタンパク質をエビは多く含んでおりながら、低カロリーであるため、太りにくいと言われています。

タンパク質が多くとれる食材の多くは、お肉などに多いため体力にタンパク質を取ろうと思うと脂分を多く取ってしまうことになります。

それに対して、海老は脂分が少なく、脂肪をたまりにくくする効果があります。

また、えびに含まれる脂は、DHAとEPAであり、血液をサラサラにして、中性脂肪とコレステロールを下げる働きもあります。

このように、エビはタンパク質をとれる食材でありながら太りにくい食材になります。

タンパク質がしっかりとれることで体の健康が保たれ、長寿になれます。

○エビを食べる時に注意

エビは健康面においてとても優れている食品であることがわかります。

しかし、エビを揚げたり、マヨネーズをたっぷり使ったりするとカロリーが高くなってしまいますので注意が必要です。

そして、エビにアレルギー反応を起こす人も多くいますので、食べ過ぎはあまりおススメできません。

また、エビを食べる時は、殻の一部を食べたほうが健康的なので、フライなどにしてある場合は、エビの尻尾を食べると長寿になれるかもしれません。

エビを食べて長寿になってみてはいかがでしょう。

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