インスタント食品の何が健康に悪いのか?インスタント食品について知って健康生活!!

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インスタント食品
インスタント食品は、短時間の調理で簡単に食べられるように加工してある食品のことで、即席食品と言われることもあります。

インスタント食品は簡単に作ることができ料理の手間が省けますが、よく体に悪いから食べないほうが良いと言われます。

インスタント食品のどこが体に悪くて、健康に良くないのでしょうか?

☆インスタント食品が健康に悪いと言われる理由

○栄養バランスが悪い

私たちが食べる食事は、主食や主菜、副菜、汁物など種類を分けて食べています。

食材を分けることによってバランスの取れた食事になりますが、インスタント食品は分けて食べることはなく、一つで済ませてしまうことが多いです。

そのため、炭水化物が多くなったり、野菜が不足してしまったりことが多いと言われています。

中にはバランスを考えたインスタント食品もありますが、いくらバランスが考えられていたとしても、毎日同じインスタント食品をたべれば、バランスは崩れてしまうものです。

食事にはバランスが大切です。バランスの取れた食事を心がけましょう。

○調味料が多い

私たちは味が濃いものほどおいしく感じてしまいます。

そのため、健康を気にしているインスタント食品よりも、味がこくておいしいと感じるインスタント食品を多く購入してしまいます。

健康は関係なく、おいしいものが良く売れるため、おいしいものを作ろうとして、あまり健康面を気にしないことも多いです。

結果、塩分が濃くなったりすることもが多くあります。

また、インスタント食品の多くが化学調味料を使っています。

私たちが日常的に調理するものの中に化学調味料を混ぜ合わせて調理することは少ないと思います。

インスタント食品には私たちがおいしく感じるように化学調味料が多く入れられており、化学調味料をなれると味覚が劣るようになるとも言われています。

○添加物が豊富

食材は、時間がたつにつれて、微生物などが繁殖して腐ってしまいます。

食材が腐ってしまうことは自然なことであり、私たちは食材が腐る前に調理して食べなくてはいけませんが、インスタント食品は長期間保存することができます。

長期間保存できることはメリットであり、何かあった時の非常食として便利な食材になります。

しかし、添加物を摂取することは体にとってはあまり良い事はありません。

腐ったものを食べるよりかは健康に良いですが、添加物の入っていないものの方がさらに健康には良いと言えます。

国内で販売されているインスタント食品は、添加物の量に基準があり、基準を超えていれば販売することができません。

また、インスタント食品を食べることによって、体調を崩して吐き気がすると言ったことはないでしょう。

しかし、食品添加物が入ったものを毎日食べ続けることはあまり勧められることはではありません。

インスタント食品はこのようなことから、健康に悪くおすすめができないと言われています。

1回や2回食べて病気になると言った食べ物ではありません。インスタント食品は毎日食べることによって、体の栄養バランスが崩れて、健康被害ができます。

全く食べてはいけないというわけではありませんが、毎日食べることが無いようにしましょう。

☆インスタント食品と料理

インスタント食品は健康ばかりに注目を集めていますが、健康問題以外にも料理の面でも問題があります。

最近では、弁当に冷凍食品を詰めたりする人が多くなってきたと言われています。

そのほかにも、昼食にインスタント食品が並ぶこともあるようです。

インスタント食品が増加して売れるということは、家庭内で料理をして食べている人が少なくなってきたということになります。

最近では炊飯器で米を炊くこともできない人もいると言われています。

インスタント食品が増えることによって家庭料理が崩壊していると言われており、ある程度は料理ができるようになって置いたほうが良いでしょう。

インスタント食品ばかり食べずに、家で料理を作りましょう。

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