発酵食品は万能薬?発酵食品を食べた方が良い理由を教えちゃいますよ!

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食材を発酵させて作る発酵食品、発酵食品は人によって好き嫌いがあるとおもいますが、健康にはとてもいいといわれています。

発酵食品を食べてみませんか?

発酵食品は微生物を利用して、食品を発酵させています。

この発酵に必要な微生物が体内に入ることで整腸作用があります。

私たちの腸内には100兆個もの微生物が生息しているといわれています。

私たちの細胞が60兆個といわれていますから、それ以上の数の菌が腸内にいるわけなんです。

中には私たちの体の健康を害してしまう悪玉菌もいれば、健康にしてくれる善玉菌もいます。

善玉菌を増やすことによって腸内環境が良くなります。また、日和見菌と言われる基本的に無害だが、腸内環境が悪いと悪さをしてしまう菌も腸内にはいます。

日和見菌に悪さをさせないためにも善玉菌をふやして腸内環境を良くしませんか?

整腸作用が期待できる発酵食品はヨーグルト(乳酸菌)、納豆(納豆菌)などです。

腸内環境に不安がある場合にはヨーグルトと納豆がおすすめです。

朝食に納豆かヨーグルトを取り入れてはいかがですか?

発酵食品は骨粗鬆症の予防になるんです。

発酵食品の中のヨーグルトとチーズにはカルシウムが含まれています。

カルシウムは骨にとって重要な物質です。カルシウムが減ってしまうと骨粗鬆症になってしまいます。

また ヨーグルトとチーズは、カルシウムの吸収率が高く、少量でもカルシウムを摂取することができます。

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納豆も骨粗鬆症に良い食材です。

納豆の中にはビタミンKが多く含まれています。

ビタミンKの効果は骨基質(オステオカルシン)を作るために必要と言われています。

このため、納豆を取ることによって、骨粗鬆症を防ぐことができます。

抗がん作用も期待できる発酵食品

発酵食品は抗がん作用も期待できます。

抗がん作用が期待できる食品は、漬物、ヨーグルト、味噌です。

癌にならないためにも免疫力を上げる効果のある発酵食品は必要なのです。

癌は日本の死因の1位です。発酵食品で癌を予防しましょう。

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味噌には、コレステロールの吸収を抑える働きがあり、ヨーグルトにはコレステロールを抑える働きがあります。

コレステロールを気にしている人にも発酵食品がおすすめだというわけなんです。

血圧を下げる働きもあります。

発酵食品の赤ワインにはポリフェノールには血圧を下げる効果があります。

また、血圧を上げてしまいそうな醤油も血圧を下げる効果があるといわれています。

醤油の中に含まれるニコチアナミンと呼ばれているアミノ酸は血圧を上げる働きがある酵素の抑制し、血圧の上昇を抑える働きがあります。

しかし、醤油は塩分が多いため過剰に摂取すると、塩分の摂り過ぎで高血圧の原因にもなる可能性があるので、使用はほどほどにしましょう。

発酵食品にはいろいろな健康の効果があります。健康になりたい人は積極的に発酵食品を摂っていきましょう

血栓症を予防してくれます。

発酵食品の納豆に含まれる、ナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果があり、血栓症を予防してくれると言われています。

そのため、納豆を食べると心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が低くなると言われています。

発酵食品をたべて健康になりましょう。

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