ただ沸かしただけの白湯が健康にいいらしい?白湯の効果とは?

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白湯とはいったん沸かしたお湯で水以外の物は何も入っていません。

白湯の作り方はとても簡単です。水を沸かして50度ぐらいに冷やすだけです。

温度計ではかるのも面倒なので、さわって人肌よりすこし温かい程度と覚えておいてください。

水をいったん沸騰させることによってカルキなど不純物を抜く効果もあります。ミネラルウォーターならより良いようです。

白湯は誰でも簡単に作ることができますね。

私たちは冷蔵庫から水を出して、冷水を飲んでしまいがちですが、冷水はお腹を冷やしてしまう可能性もあるため、白湯がおすすめです。

白湯だと胃腸が弱い人にもおすすめで、胃腸を冷ますことがないため体調を崩しにくいです。

白湯にはカロリーもありませんので、ジュースを飲むなら白湯を飲んでみませんか?

白湯が体にもたらしてくれる効果とは

白湯は体を温めます。

白湯の温度は50度前後です。よって人間の体温より高い温度です。

このため体に取り入れると体の中からあたためてくれる効果を期待することができます。

特に体が冷えてしまう就寝時などにおすすめです。

白湯を一杯のんで体をあたためましょう。

白湯は冷え性や低体温にも効果があります。

白湯は体を温めてくれる効果が先ほどあるといいましたが、足先なども温めてくれて、冷え性の人にはもってこいです。

また、全体的な体温を上げてくれるために低体温の人も飲むと良いでしょう。

私も体が冷えていると感じることがありますので、寒い時には飲むようにしようとおもいます。

基礎代謝が上がり、ダイエット効果まであります。

人間の体内は体温がさがると代謝が下がるといわれています。

そのため白湯を飲むことによって体温が上がり基礎代謝が上がるといれています。

白湯を飲むことによって基礎代謝は10%上がるともいわれており、皆さんも知っているとおもいますが基礎代謝が上がると脂肪が燃焼され痩せます。

特に筋肉量が少なくお腹周りの体温が下がりやすい女性にはおすすめです。

体温が上がることで内臓の動きも良くなります。

白湯は体の中から温めてくれる作用があるため内臓を温めて内臓の動きを活発にします。

内臓の動きがよくなって、体温が上がることによって、汗をかきデットクス効果があります。

便通が良くなったなどの話をきくこともあります。白湯は良いことだらけなのです。

しかし 白湯の飲み過ぎには注意しましょう。

白湯は水であるため飲み過ぎると足などがむくんでしまいます。

また、水を多く摂ってしまったことによってトイレが近くなってしまうこともありますので注意しましょう。

一回に飲む量は200ミリリットル(コップ1杯程度)で一日に4回以下に抑えるようにした方がいいでしょう。

白湯を飲んで体温を上げて健康になりませんか?みんなで白湯を飲んでみましょう。

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