ハンバーガーは健康に悪いの?良いの?ハンバーガーの健康面の問題点を探りましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンバーガー
ファストフードの代表といえばハンバーガーではないでしょうか?

ハンバーガーはアメリカの国民食であり、日本でも多くのファストフード店が並んでいます。

ハンバーガーは健康に悪いと良く言われますが、何が健康に悪いのでしょうか?

スポンサーリンク

☆ハンバーガーの健康面

〇野菜が少ない

ハンバーガーは健康に悪いと良くいわれますが、その理由の一つに野菜が少ないことがあげられます。

種類よって違いますが、レタスを1枚しか入っていないこともあり、ハンバーガーは野菜が少ないと考えてよいでしょう。

野菜が少ないと、ビタミン類が不足して、いろいろな問題がでてくると言われています。

ハンバーガーは野菜が少ないので、付け合わせに野菜を頼んでおくとバランスが取れて良いでしょう。

〇脂肪が多い

ハンバーガーはお肉が多く、高カロリーであると言われています。

また、チーズなどの油を多く含んだものが多く入っており、中性脂肪やコレステロールを高める原因になると言われています。

また、魚などを使ったものであってもフライしており、脂分がおおいのが特徴になります。

そのため、ハンバーガーを食べると脂肪の取りすぎになると考えてよいでしょう。

〇糖と脂肪のサンド

ハンバーガーの問題点の一つに脂肪と糖があります

太りやすい食事は脂肪と糖を一緒にとるものと言われており、ハンバーガーが確実に脂肪と糖を一緒にとることになります。

パンと肉と別々に取ると脂肪はたまりにくく太りにくいと言われているので本来はパテとハンバーグは別々に取ったほうが良いと言われています。

〇飲み物がジュース

これはハンバーガーの問題というよりはハンバーガーと一緒に食べるものの問題と言えるかもしれませんが、ハンバーガーを買う人はお茶や水ではなく、コーラなどのジュースと一緒に飲むことが多いと言われています。

このことにより、糖尿病や高血圧の人が増えて生活習慣病が増えると言われています。

〇食べ過ぎてしまう

茶碗に盛られたご飯と、おにぎりはどちらが多く食べられるか知っていますか?

これは、おにぎりの方が多く食べられることがわかっています。

人間は箸を使って食べるよりも、手を使ってご飯を食べる方が多くものをたべてしまうことがわかっており、ハンバーガーにも同じことが言えます。

ハンバーガーは手を使って食べるので、普通に食事をするときよりも多く食べてしまいます。

また、ハンバーガーは元から高カロリーなのでより問題があると言われています。

このようにハンバーガーにもいろいろな問題があると言われています。

ほかにも添加物や塩分が濃いなどの問題が指摘されます。

☆ハンバーガーだけが悪いわけではありません。

〇食べ合わせを考えよう

ハンバーガーは食べやすくするために、野菜が少なくなっていますが、一緒にサラダを取れば問題はありません。

ハンバーガーの栄養面を考えて、一緒に野菜をとるなどの対処ができればハンバーガーはさほど問題はないと言われています。

また、飲み物もコーラなどのあまいものをやめて、水などを飲むようにすることが大切で、水をのむことによって糖尿病を予防してくれます。

食事はバランスが大切です。つけ合わせを食べましょう。

〇毎日、食べるのが悪い

ハンバーガーが悪いというより、毎日ハンバーガーを食べることによって食事が偏ることが悪いと言われています。

人間の食べ物に完璧なものはないといわれており、ご飯ばかり食べれば炭水化物を取りすぎますし、お肉ばかり食べれば脂肪分の取りすぎになります。

ハンバーガーばかり食べるから高カロリーの食事になって太るので、同じものばかりたべずに毎日いろいろなものを食べて、運動をしていれば時々ハンバーガーを食べても何の問題もありません。

逆に、脂肪分が足りずにハンバーガーを食べることによって健康になれる可能性もあります。

ハンバーガーばかり食べる偏食は避けてたまにハンバーガーも食べて健康的な食生活を目指すようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク