登山はストレスや疲労感を軽減?!さらにうつ病の予防にもなる!登山で健康生活はいかが?!

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登山
一年間に一回、登山をする日本人の数は800万人以上と言われており、登山は最近注目を集め雑誌などでは山に登る女性「山ガール」の特集が組まれたりしています。

登山は、年齢性別問わず多く人に人気なスポーツで、風景を楽しみながら自分のペースで登ることができます。

そんな登山にはいろいろな健康効果があることを知っているでしょうか?

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☆登山の健康効果

〇有酸素運動になる

登山をすることは良い運動になり健康によいと言われています。

登山のスピードは簡単な会話ができる少しきついくらいのスピードで歩くのが良いと言われています。

この少しきついくらいのスピードで登山をすることによって、脂肪を燃焼する効果が期待できてダイエット効果があります。

また、骨や筋肉に適度な負荷がかかり骨や筋肉を丈夫にすることに繋がり、心肺機能も向上します。

さらに生活習慣病の予防にもなり、糖尿病や高血圧などの予防にもなるので、登山は健康的に考えてもオススメなスポーツになります。

〇うつ病の予防

健康的に登山をする人が多いと思いますが、山には自然があふれ、景色も良く登頂することで達成感も味わえるので、精神的に良いと言われています。

まず森に入ることで、ストレスの軽減や血圧の低下、免疫力のアップに効果があり、リラックス状態になれることがわかっています。

また、頂上につくことによって得られる達成感により、活力がでて、抑うつ状態などが緩和されてうつ症状を軽減してくれます。

山に登ることによって疲労がたまりますが、逆に精神的に疲労は下山後に下がるとされており、精神的な疲れを軽減し、積極性がでてくるとがわかっています。

〇認知症の予防

登山は認知症の予防にもなると言われ、登山をすることによって適度な運動になり、脳を刺激して、認知症の予防にもなると言われています。

また、登山は通常の平坦な道とは違い起伏があったり、でこぼこ道であったりするため、頭で考えて登り、足に刺激もあるので脳が活性化し認知症になりにくいと言われています。

登山をする高齢者に若々しい人が多く、健康的な生活のために登山はおすすめです。

〇家族の会話も増える

家族と登山をすることによって会話が増えて絆が深まると言われています。

登山中は些細なことで会話をするようになり、家での会話より会話の時間が長くなるとことがわかっています。

また、会話中に笑顔が見られ家族で仲良く登山を楽しむことができて、絆が深まります。

さらに、登山中に助け合うことでより深い信頼関係が生まれるので、登山は人間関係の構築にオススメのスポーツになります。

☆登山で注意すること

〇スピード

登山のスピードが速すぎないように注意しましょう。

初めて登山になると、楽しみでついスピードの調節を考えずに走って登ったりすることがありますが、途中で疲れて気持ちが下がるので、焦る気持ちを抑えて少しきついくらいのスピードを守るようにしましょう。

また、1時間の一度ほど休憩をいれて体調管理を徹底して行いましょう。

登山は酸素や気圧に変化がでるので、体調が悪くなることがありますので、注意しましょう。

〇上りきれる山にする

最初から高くて険しい山はやめましょう。

登山は頂上まで登り達成感を味わうことが大切で、疲れて途中で降りたりすると運動にはなっても疲労感や悔しさなどが残り、精神的には逆効果になる可能性もあります。

最初は簡単な山から上り、登山を成功させて、達成感を得るようにしましょう。

自分に合った山を選ぶことが大切になります。

〇下山が大切

登山と言えば、山を登ることに目が向きがちですが、下山も大切です。

下山は上り切った後なので、一番疲労感が高い時になります。

また、下山中は皆安心しているため、怪我などが発生しやすいので気を付けましょう。

さらに下山は足にかかる負担が上りの2倍になると言われており、足がふらつくと捻挫する危険性があることを忘れてはわけません。

その反面、足により高い負荷がかかるので、骨や筋肉を鍛えてくれる効果もあります。

登山をして、心身共に健康になってみてはいかがでしょう。

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