お腹が痛いときの対処法を間違えないで!自己判断でお腹を温めるのは危険かも?腹痛によって対処法は違う!?

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腹痛
誰でもお腹が痛くなることはあります。

お腹が痛くなったら、薬を飲んでおしまいという人が多いのではないでしょうか?

薬を飲んで治る腹痛もありますが、間違った対処法をすると悪化するものもありますので、腹痛によって対処法を考える必要があるのです。

お腹が痛くなったときの対処法を間違えないで!

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○お腹を壊した(お腹を下した)

腹痛を起こした原因でもっとも多いのは、お腹を壊した時ではないでしょうか?

胃腸の調子が悪い時に、消化の悪いものを食べると腹痛を起こすことは結構あると思います。

また、緊張する場面などは精神的な影響から胃腸が悪くなり、腹痛を起こしてしまうこともあります。

病院に行くほどでもない腹痛の対処法を知りましょう。

・対処法

胃腸の調子が悪い、下痢便などの時はお腹を温めるといいといわれています。

後は下痢止めを飲んで腸内の活動を正常に戻しましょう。

下痢止めにも種類があり、殺菌、整腸作用、腸の運動の正常化などの薬があります。

お腹の冷えに殺菌の薬の飲んでも意味がないので、薬の成分に気を付けましょう。

・注意点

普通にお腹が痛いとおもっていても違う病気である場合があります。

下痢を起こした時に、便の状態を確認しておきましょう。

白、赤、黒などのように下痢に色がついている場合は注意しましょう。

また、赤や黒の下痢が出た時はお腹を温めていけません。

理由は、赤や黒の下痢がでた時は腸内で炎症をおこしている可能性があるためでこういった場合は、逆にお腹を冷やした方がいいといわれているくらいです。

何が、原因で起きているかわからない腹痛は、腹痛を悪化させる可能性があるので温めるのはいけません。

○便意を感じない腹痛やいつもと違う腹痛を感じた時

一概にお腹が痛いといってもその範囲は広いです。

下腹、脇腹、みぞおちなどお腹は人間の内臓の大半を占めています。

そのため、単にお腹が痛いといっても症状がいまいち、わかりません。

まずは、お腹のどこが痛いか知りましょう。

病気によってお腹の痛くなる部分が違います。

お腹が痛くなった場所や、どのような痛みであるか、また、場所がわかるはっきりとした痛みかまた、ぼんやりと痛いのかを確認しておきましょう。

激しい腹痛の場合すぐに病院に行きましょう。この時お腹を温めないようにしてください。

虫垂炎や腸炎などの炎症は温めると痛みがまして悪化します。冷やした方がいいですが、良く分からない場合は何もしないで医者に任せてください。

痛みが徐々に強くなっているように感じる、数日たっても痛みが消えない場合は病院にいって、診察してもらいましょう。

○嘔吐と腹痛

腹痛と下痢が一般的ですが、腹痛と嘔吐の症状を訴える人がいます

腹痛と下痢なら、胃腸の調子が悪いと感がられますが、腹痛と嘔吐は感染症や、胃の病気などが考えられます。

腹痛と嘔吐をおこしている場合は危険である場合も多いです。

腹痛と嘔吐が出る場合は消化器内科または内科に受診してください。

○腹痛と下痢

腹痛と一緒に現れることの多いのが下痢です。下痢と腹痛は良く一緒に起きるため、放置されることがありますが、症状によっては注意が必要です。

・血便・粘血便

血便がでる場合は、大腸がんや腸炎などの病気である可能性があるので、病院に行った方がいいでしょう。

黒色の便も、血液が酸化して黒くなったものなので、病院に行くようにしましょう。

消化器出血を起こしている可能性があります。

粘血便は潰瘍性大腸炎か大腸がんの可能性が高くなります。

また、白色の便はウイルス感染症に感染していると思われます。

お腹が痛くて下痢をした場合は、見たくなくても、便の状態を確認して、おきましょう。

危険な病気が隠れている可能性があります。

・腹痛と便秘

腹痛と便秘が関係してもいることもあります。

お腹の中に多くの便意がたまっており、腹痛を起こしていることがあります。

便秘は最悪の場合は死亡するリスクもあります。

また、お腹の中にずっと便がたまっているのはよくありません。

ニキビや体臭の原因になったりします。

便秘の腹痛がある場合で薬を飲んでも一向に治らない場合は、消化器内科に受診しましょう。

腹痛はしっかり症状を理解することが大切です。いつもと違う腹痛や症状であれば自己判断をせずに受診しましょう。

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