一番危険ながんは肺がん?! 日本人のがんの死因第一位!肺がんをならないために予防!

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肺がん
日本人の死因第一位といえばがんです。

そのがんの中で、もっとも死者数をだしているのが肺がんになります。

肺がんでなくなる人は年間6万人と言われており、肺がんが見つかった場合の生存率は低いと言われており、大変危険ながんになります。

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○肺がんとは?

肺がんは気管、気管支、肺胞にがん細胞ができるもので、症状に気づきにくく気づいた時にはすでにかなり進行していることの多いがんになります。

また、発見時にすでに血液やリンパの流れにのって広がり、転移していることもあり、発見後の生存率が低いがんになります。

肺がんは、特に男性に多いとされているがんで、女性より男性の方が2倍多い傾向にあります。

男性で一番の死因の肺がんですが、女性は肺がんよりも大腸がんのほうが多い傾向にあります。

しかし、女性が肺がんにかからないわけではなく、死因のトップ3には入ります。

・肺がんの症状

症状は咳や息切れをおこしやすくなると言われていますが、ただの咳や息切れが起きても、ほとんどの人は気にしません。なぜなら、肺がんはタバコをすっている人に多いため、タバコが原因だとおもって放置してしまう傾向にあるからです。

結果、肺がんは無視され進行してしまうことが多いようです。

そのため、健康診断によって肺がんであることに気づく、または血がまじった痰や体重の減少などの症状出て、すでに深刻な状態になってから病院で検査を受けることが多いと言われています。

・肺がんの生存率

がんには、ステージ0からステージⅣまであります。

数字が大きくなるほど危険でステージによって生存率が変わってきます。

肺がんになった場合の5年後の生存率を知りましょう。

ステージ0の生存率は9割以上です。しかし、ステージ0の場合はどのがんでも気づくことは少ないでしょう、たまたま検診などで見つかるぐらいでしょう。

ステージⅠは初期あり、5年後の生存率は7割と言われています。通常のがんよりは生存率は低い良いですが、この段階で見つかったら生き残る可能性が高いです。しかし、ステージが進行してⅡになると4割になり格段に下がります。

このように肺がんはステージが進行すると格段に生存率が下がる傾向にあるため、初期に発見しなくはいけないのですが、肺がんは初期に発見するのが難しいので、初期に発見できずに死者数が多くなる傾向にあるようです。

肺がんは年間8万人がなり、6万人が死にます。このことから、大抵はステージⅢぐらいで発見されることが多いのではないでしょうか?

肺がんになったら、7割が亡くなります。

最近ではがんは不治の病ではないと言われることがありますが、肺がんに関してはほぼ不治の病と考えて良い数字ではないでしょうか?

肺がんは大変危険な病気なのです。

○肺がんの予防法

・タバコをやめましょう

肺がんになる原因で、男性に肺がんが多い理由がタバコだと言われています。

タバコを止めることによって、肺がんになりにくくなります。

肺がんの致死率は7割ですから、肺がんになったらほぼ死にます。肺がんにならないようにタバコをやめましょう。

また、タバコをやめたら、肺がんに気づきやすくなります。

タバコを吸っていて肺ガンになったら、症状の原因をタバコにしてしまいますが、タバコをやめて、肺がんの症状がでれば、体の不調に気づきやすくなります。

肺がんに気づくやすくするためにはタバコをやめておきましょう。

・規則正しい生活

規則正しい生活は免疫力を高めると言われています。

私たちの体の中には日々何個もがん細胞が生まれています。

そのガン細胞から体をまもってくれているのが、免疫細胞になります。

免疫細胞が強く、がん細胞に勝ち続けていれば、がんになることはありません。

そのため、免疫細胞を強くすることが、がんにならないようにする方法です。

・質の高い睡眠や適度な運動を心がけましょう。

適度な運動をすることで免疫細胞が活性化されて、がんになりにくくなると言われています。

特に森の中を走るとNK細胞の活性化がみられて、がんに強くなると言われていますので、公園の中などを走ってみてはどうでしょうか?

がんを寄せ付けない体にして健康な生活をおくりましょう。

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