サツマイモを食べると腸内環境が整うので健康に良い!さらに免疫力も高めて風邪の予防にもなる?!

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サツマイモ
皆さんはさつまいもが好きでしょうか?

サツマイモといえば、秋もしくは冬に食べられるもので、寒さを感じてくると食べたくなるのではないでしょうか?

僕も寒くなるとサツマイモが食べたくなり、近所のお店でサツマイモを探してしまいます。

そんな、サツマイモにはどのような効果があるのか知っていますか?

サツマイモを美味しく食べて健康になりましょう。

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○サツマイモの健康効果

・ビタミンB1

サツマイモはビタミンB1が豊富です。

ビタミンB1が不足すれば脚気になることがわかっており、脚気は神経機能が異常を起こすことによって起きる病気であることがわかっています。

このように、ビタミンB1は神経を正常に保ち、脳神経の動きを正常にしてくれる働きがあります。

また、ビタミンB1は最近の研究でアルツハイマー型認知症と関係があるのではないかと言われており、ビタミンB1が不足すると集中力の低下や記憶力が低下すると共にアルツハイマー型認知症になりやすくなります。

・ビタミンC

サツマイモは、健康成分の代表格のビタミンCを豊富に含んでいます。

ビタミンCの作用と言えば抗酸化作用で、ビタミンCには強い抗酸化作用が含まれており、老化の予防や美肌効果、ガンから体をまもってくれる効果があると言われています。

特にビタミンCを取ってほしい人はタバコをすっている人で、タバコを吸っている人のビタミンCの消費量は一般的な人の2倍と言われており、タバコを吸っているとビタミンCの消費が早くなり、ビタミンCが不足しがちになるので気を付けましょう。

また、ビタミンCは免疫力を高くして風邪の予防になると言われており風が引きやすい人はビタミンC不足が指摘され、積極的に取りたいビタミンの一つになります。

・食物繊維

サツマイモといったら、食物繊維です。

サツマイモの食物繊維は、イモ類トップクラスで、ジャガイモの2倍の食物繊維があると言われています。

そのため、サツマイモは便秘解消効果があると言われており、そのほかにも老廃物や余分な脂質などを腸内から排出する効果があるので、腸内環境が悪い人におすすめの食材になります。

サツマイモと言えば、おならのイメージがあると思いますが、サツマイモを食べるとおならが出る原因は食物繊維にあり、食べて6時間後ぐらいから効果が表れ、おならの回数が増えるとされます。

サツマイモを食べて数時間のおならはただの普通のおならとおもっていいでしょう。

一般にサツマイモを食べた後のおならは臭そうなイメージをしてしまう人が多いようですが、サツマイモを食べることによって腸内環境が整えられ、腸内細菌が増えるのでおならの匂いは通常よりましになるとされ、サツマイモを食べた後のおならが臭いのは元の腸内環境が悪いためです。

そのため、サツマイモをたべておならが臭いと言われたら、腸内環境が悪い証拠かもしれません。

サツマイモを食べるとおならはでますが、おならの匂いは改善されます。

サツマイモをおいしく食べるにはどうすればいいのでしょうか?

○なぜ石焼き芋がおいしいのか

サツマイモは石焼芋がおいしいと言われていますが、なぜだか知っていますか?

値段の高い芋を使っているからではなく、おいしくなる焼き方をしているからです。

サツマイモは低温でじっくりと焼くとでんぷんが甘くなることがわかっています。

そのため、高温で一気に中まで火を通すと甘くならず、ジャガイモに近くなります。

サツマイモはゆっくり焼くことが大切で、石の熱でじっくり焼く芋が最もおいしいと言われています。

つまり、石焼き芋はじっくり焼くからおいしいのです。

おいしいサツマイモを食べて健康になりましょう。

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