ブドウを食べることによって生活習慣病が改善する!さらにブドウには花粉症を予防する効果もある。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブドウ
ブドウは、フルーツとして食べられることもありますが、ワインやジュース、レーズン、ゼリーなど多くの加工品として使用されているので、多くの人が食べていると思います。

日本で栽培されるブドウのうち8割が食用ブドウと言われ、世界では8割が醸造用と言われており、世界的に見たら、ブドウはワインの原料として扱われることが多いようです。

そんな、ワインや食用として食べられるブドウには多くの健康成分があると言われています。

また、ブドウの種にも健康効果があるとされており、ブドウの種の油を料理に使うといいかもしれません。

ブドウにはどんな効果があるのでしょうか?

スポンサーリンク

○ブドウの健康効果

・目の疲労回復効果

アントシアニンは赤や青、紫などの色素でブドウの紫色はアントシアニンが含まれているからです。

アントシアニンはポリフェノールの一種でその働きは植物を紫外線から守る働きがあり、人間でいうメラニンと似たような働きで、果実を紫外線から守り美味しさを保ってくれています。

そのアントシアニンが人間の体内に入ると目に良いとされており、アントシアニンは目の中にあるロドプシンと呼ばれる夜間の視力を助けるタンパク質の再合成に役立っているとされています。

そのため、アントシアニンは視界を明るくする効果や目の疲労を回復してくれる効果が期待できると言われています。

目が疲れ気味の人はブドウを食べると目の疲労が回復して良いでしょう。

・生活習慣病の予防

ブドウの種の油にはリノール酸やオレイン酸と呼ばれる、体に良い脂肪酸が含まれており、悪玉コレステロールを減少させる効果や血液をサラサラにしてくれる効果があるとされています。

そのため、ブドウの種子油を料理に使うと、血液中の悪玉コレステロールの量が減って動脈硬化の予防になると言われています。

また、ブドウに含まれるアントシアニンは目を守る効果があるだけではなく、メタボリックシンドロームを予防する効果があると言われており、アントシアニンが含まれたものを食べることによって、脂肪の合成を低下

させたり、血中の脂肪量を低下させたりし内臓脂肪の蓄積や血糖値の上昇を抑えてくれると言われています。

そのため、肥満以外にも、糖尿病や高血圧、動脈硬化を予防して生活習慣病になりにくくすると言われています。

・そのほかの効果

ブドウに含まれるアントシアニンは花粉症に対する効果もあると言われており、花粉症のアレルギー反応を抑制し、鼻水やくしゃみなどの症状を和らげてくれると言われています。

そのため、花粉症の時期にはブドウを食べておくと花粉症を予防してくれるかもしれません

また、ブドウには老化を抑制する効果があり、ブドウに含まれるレスベラトローには細胞の質の低下を抑制し、健康的な細胞を作るのに役立っていると言われています。

さらに、ブドウにはカリウムが含まれているため、利尿作用を促しむくみの解消やナトリウムを排出し高血圧の予防にも繋がるとされています。

○ブドウを食べる

ぶどうをより健康的に食べるためには皮ごと食べるのがおすすめです。

ブドウの健康成分が最も多いのは皮の部分になります。そのためブドウは皮ごと一緒に食べると良いとされています。

皮の部分が嫌いな人もいるとはおもいますが、皮も一緒に食べると健康的なので、キレイにむかずにちょっと川が残っても気にせずたべるとよいでしょう。

また、ブドウに皮についている粉を農薬と思う人がいるようですが、あれはブルームと呼ばれ、新鮮なあかしなので、逆にブルームが多くついているブドウを選んだほうがいいと言われています。

だから、粉が多くついているブドウを買いましょう。

ブドウを食べて健康になりましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク