健康食材チアシード?!チアシードには、血液サラサラ効果や骨粗鬆症を予防する効果がある!さらにダイエット効果も。

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チアシード
南米原産の健康食材チアシードって聞いたことがあるでしょうか?

チアシードは、シソ科のチアと呼ばれる植物の実で、黒色または白色をしていて栄養価が高く健康にいいといわれているスーパーフードと呼ばれる食材です。

チアシードの栄養価は高く「人はチアシードと水があれば生きていける」といわれるほどで、中南米では昔から栄養価の高い食材と栽培されていました。

しかし、日本で注目をされるようになったのは最近で、ダイエット効果があるとして注目されています。

ちなみに、チアシードと水のみで生きていくのはさすがに無理です。

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○チアシードの健康効果

・豊富なカルシウム

カルシウム源と言われたら多くの人は牛乳もしくは乳製品と答えるのではないでしょうか?

牛乳のカルシウム量は多く、骨粗鬆症の予防になるため毎日牛乳を飲んでいる人もいるのではないでしょうか?

チアシードは牛乳以上にカルシウム分が多いといわれています。

牛乳は100ml(約100g)で100mg程度のカルシウムを取ることができるのに対して、チアシードの場合は10gで60mg程度のカルシウムを取ることができます。

そのため、チアシードは牛乳の6倍のカルシウムをもっていると言われており、カルシウムを補うためにはとても良い食品になります。

しかし、チアシードは水に入れて量を多くして食べるのが一般的なので、10gと水を合わせれば結構な量になるため、カルシウムは牛乳とほぼ同じと考えてもいいかもしれません。

チアシードにはカルシウム以外のミネラル分も豊富に入っており、カルシウムとマグネシウムの比率が2対1と相乗効果が生まれやすく理想的な比率であり健康的良いといわれています。

また、味覚に関係のある亜鉛や不足すると鉄欠乏戦貧血を起こす鉄分などが入っており、ミネラル分が豊富で健康的な食材の一つといえます。

・必須脂肪酸

チアシードには必須脂肪酸のαリノレン酸が多く含まれており、脂肪と聞くと健康に悪そうなイメージをもってしまう方もいるかもしれませんが、αリノレン酸は魚の脂のDHAやEPAと同じ分類の脂で血液をサラサラにしてくれる効果があります。

そのため、脳梗塞や心筋梗塞の予防になると言われており、生活習慣病の予防になり、摂取したい脂の一つになります。

また、αリノレン酸はアレルギー反応を抑制する効果や老化を予防する効果、うつ症状を低下する効果があるとされており、シソ科の植物に多く含まれているのがわかっています。

・ダイエット効果がある

チアシードにはダイエット効果があります。

チアシードのカロリーは10gが約50キロカロリーとこれだけ見るとそこまでダイエット効果がないように見えますが、チアシードは水に入れると8倍から10倍に膨れ上がるので、100gが50キロカロリーと考えてよいでしょう。

チアシードにはこのように大きくなる性質があるため、食べると胃が膨れて早い段階で、満腹感を感じることができるようになります。

また、チアシードには豊富な食物繊維が含まれており、その量はチアシード10gに対して食物繊維は3.4gと3分の1が食物繊維であるため、ほとんど食物繊維と言っても良いかもしれません。

食物繊維にはダイエット効果とデトックス効果があり、チアシードを食べることによって腸内が健康になるとされ、便秘解消にも効果があります。

ダイエット食品と食べてみると良いでしょう。

○チアシードの食べ方

チアシードの食べ方としてはチアシードにチアシードの10倍の水を入れて10分待ってから食べると良いとされています。

普通に食べるとカロリーが高いし、胃の中の水分を吸収してしまうので、水に浸してから食べるようにしましょう。

そのまま食べてもいいですが、スムージーの上に置いて一緒飲むこともおすすめです。

1回10gを目安に食べるようにしましょう。

食前に食べると胃が膨れてダイエット効果になります。

チアシードを食べて健康になりましょう。

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