立って生活をすることで生活習慣病の予防になる!?健康のために立って生活してみてはいかが?!

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立って生活
仕事を毎日していると、なかなか運動するのは難しいのではないでしょうか?

1日15分以上は、運動をしたほうが良いといわれていますが、仕事をして疲れて帰ってから15分の運動をするのは難しいことです。

そのため、多くの人が運動不足になっていると思います。

そんな、あまり運動をしない人に推奨がしたいのが立つことです。

自宅では、立つことより座ること、または寝ていることが多いのではないでしょうか?

立つことは健康に良いとされているのですよ。

だから、日常生活で立てる時は立っていたほうが良いのです。

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○立つことで得られる効果

・長寿になれる

長寿の秘訣の一つに立つことがあると言われています。

DNAの中にはテロメアと呼ばれるものがあり、テロメアは細胞が老化するほど短くなっていくといわれ、座っている人と立っている人のテロメアの長さを比べた結果、立っている人のほうがテロメアが長いといわれています。

つまり、立つことによって、細胞の老化が抑制され細胞が若々しい状態に保たられるといわれています。

細胞の老化を抑制するなら立って生活をするといいでしょう。

・運動になる

寝ていたり、座っていたりする状態は休眠状態で、全く体のエネルギーを消費しませんが、立っている状態は体のエネルギーを消費し、長時間立っていると運動しているのと同じといわれています。

電車内で、座っていると人と立っている人では消費エネルギーが2倍違うと言われており、席が空いていても立っているほうが健康的といわれています。

また、一日、3時間立つことを5日間続ければ、750キロカロリーを消費すると言われおり、週に5回3時間立ち続けていれば、年間でフルマラソン10回分走った運動になると言われており、立っているだけでフル

マラソン分のエネルギーを消費することができます。

このように、ただ立っておくだけでも、とても運動になると言われているので、座らなくてもできることは立って生活しましょう。

立つことは運動になります。

・生活習慣病・糖尿病を予防します

立つことは生活習慣病の予防にもなるといわれています。

座っていることによって、中性脂肪を分解してくれるリポ蛋白リパーゼの活性が著しく低下すると言われており、中性脂肪が分解されず、高血圧、肥満、心臓病のリスクが上昇する可能性があります。

また、インスリンが効果的働くには、体が活動的であることが重要だとされており、座っている時よりカロリー消費が高い立っている時のほうが、インスリンが活発に動き糖尿病のリスクを低下してくれるとともに、動脈硬化を予防して心臓病や脳卒中リスクを低下してくれます。

○どういう時に立っておけばいいの?

・動作をしたあとは立ち続ける

リモコンを取ったり、飲み物を冷蔵庫から取った時などにすぐに座ってしますかもしれませんが、リモコンを取ってチャンネルを変えた後、15分は立っておくなど一度立ったら、15分は座れないルールを決めておきましょう。

運動の一つとして考え、1時間立ちつづけるのは大変です。そのため、立った時にそのまま立ち続けるのが良いでしょう。

・テレビを見ながら立つ

テレビをみている時は長時間座りっぱなしになってしまいがちです。

そのため、もっとも座っているであろう時間を立って過ごしましょう。

立っていても、テレビは見ることができますから、立って見ることを推奨します。

立ってテレビを見るだけで、長寿になれて、生活習慣病になるので是非実践してみてください。

・立って食事

立って食事をしたほうが健康的でダイエットとインスリンが効果的に働くので、糖尿病になりにくくなるといわれています。

そのため、立って食事をすることが可能な環境の人であれば、立って食事をしてもいいのかもしれません。

しかし、お子さんがいる家庭などでは行儀についてきちんと教えなくてはいけないので気を付けてください。

立って生活して健康になりましょう。

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