偏平足の人は足が疲れやすくありませんか?土踏まずを作って偏平足を改善すれば足の痛みが減るかも?!

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偏平足
足の裏に土踏まずはありますか?

足の裏には、地面から浮いているアーチ状になっている部分があります。

この地面から浮いている部分を土踏まずと言います。

そして、土踏まずが正常に形成されていない足を偏平足といい、足の裏に地面についていないアーチが形成されていない足のことを言います。

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☆土踏まずとは

〇土踏まずの存在

土踏まずが存在するのは、歩くときに衝撃を吸収するためで、土踏まずがあることによって、衝撃を吸収して、歩いた時に足にかかる負担を減少させます。

そのため、きちんと土踏まずが形成されていなければ、足に痛みが出ることあります。

偏平足であれば、足に痛みや、疲れが出ることが多いのは確かですが、足が平らであってもすべての人が、足が疲れやすいわけではありません。

見た目では形成されていなくても、骨格上きちんとアーチが形成されており、全く正常な場合もあります。

〇生まれた時の足

私たちの足の裏には地面と接していない部分土踏まずが存在しますが、これは成長ともに形成されるもので、子どもの頃には存在していません。

そのため、子どもの足をみても土踏まずがないことがあります。土踏まずができるのは8歳のころと言われており、8歳までは土踏まずが存在しなくても問題ありません。

偏平足を気にするなら8歳をこえてからでしょう。

土踏まずができるようにするために、子どもの時から運動することが大切です。

○土踏まずを作る

土踏まずは長時間歩くためには重要な場所です。

そのため、土踏まずがきちんと形成されていなければ作る必要性があります。

8歳をすぎても土踏まずができていない人や、年をとり土踏まずがなくなった人は土踏まずを作る努力をしましょう。

・足をしっかり動かす

土踏まずを作るためには、足を動かす必要性があります。

土踏まずがない人は運動が少なくて、土踏まずがきんちと形成されなかった可能性があるため、足の裏をしっかり動かしましょう。

その時おすすめなのが、足裏じゃんけんです。

走ったり、歩いたりして土踏まずを形成するのもいいですが、無理に走ったり、歩いたりすると、足を痛める可能性あります。

走らずに足の裏を動かすことによって土踏まずをつくることは良いことです。

右足と左足でじゃんけんをする。または、足でグー、チョキー、パーを作ることによって足の裏が鍛えられて偏平足が改善されると言われています。

家族で足の裏じゃんけんをして、土踏まずを鍛えてもいいかもしれません。

8歳になっても土踏まずができないこどもがいたら、親子で足じゃんけんをしましょう。

・裸足で生活する

皆さんは、家のなかではどのように生活をしていますか?

靴下やスリッパで生活している人も多いのではないでしょうか?

土踏まずを形成するには裸足で生活するほうがいいでしょう。

裸足で生活することはとても大切で、裸足で生活することによって、足の裏を鍛え土踏まずの正常な形成の役に立ちます。

土踏まずをしっかりと鍛えるためには、裸足で遊んだり、走ったりすることが大切です。

また、裸足で外を歩かせることは難しいので、体育館などの室内で遊べるところを裸足で走ったり、遊んだりすることがいいでしょう。

最近の保育園や幼稚園では、室内で裸足で生活させるところもあります。

裸足が足の裏のアーチを作るのです。

偏平足が気になる場合は裸足で生活をしてみましょう。

色々試しても偏平足が治らない場合は整形外科に受診してもいいかもしれません。

遺伝的な問題や靴に問題があるなどいろいろな相談にのってくれることでしょう。

偏平足を治して楽しい生活にしましょう。

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